あなたにおすすめの小説

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:7,661
私の婚活事情〜副社長の策に嵌まるまで〜 表紙

私の婚活事情〜副社長の策に嵌まるまで〜

身長172センチ。 高身長であること以外ごく普通のアラサーOL、佐伯花音。 婚活アプリに登録し、積極的に動いているのに中々上手く行かない。 「名前からしてもっと可愛らしい人かと……」ってどういうこと? そんな男、こっちから願い下げ! ——でもだからって、イケメンで仕事もできる副社長……こんなハイスペ男子も求めてないっ! って思ってたんだけどな。気が付いた時には既に副社長の手の内にいた。
恋愛 完結 短編
文字数:41,636
ハイスペックでヤバい同期 表紙

ハイスペックでヤバい同期

イケメン御曹司が子会社に入社してきた。
恋愛 完結 短編
文字数:13,459
溺愛ダーリンと逆シークレットベビー 表紙

溺愛ダーリンと逆シークレットベビー

同棲している婚約者のモラハラに悩む優月は、ある日、通院している病院で大学時代の同級生の頼久と再会する。 立派な社会人となっていた彼に見惚れる優月だったが、彼は一児の父になっていた。しかも優月との子どもを一人で育てるシングルファザー。 優月はモラハラから抜け出すことができるのか、そして子どもっていったいどういうことなのか!?
恋愛 完結 長編
文字数:55,055
離婚すると夫に告げる 表紙

離婚すると夫に告げる

タイトル通りです
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:601
『冷徹社長の過剰な健康管理が甘すぎます!~有能秘書は24時間、胃袋から愛を注がれる~』 表紙

『冷徹社長の過剰な健康管理が甘すぎます!~有能秘書は24時間、胃袋から愛を注がれる~』

【あらすじ】 完璧な仕事ぶりで冷徹社長・神崎を支える秘書の琴音。しかし連日の激務が祟り、ついに社長室で倒れてしまう。目を覚ますと、そこは神崎の高級マンションだった。「君の体調管理も上司の責任だ」と言い放つ神崎は、なぜか自らエプロンを着け、手作りの完全栄養食で琴音を餌付けし始める。 さらにスマートウォッチを着けられ、睡眠や心拍数まで24時間監視されるハメに!「健康管理」という名目で始まる、過剰すぎるスキンシップと甘やかし。冷徹なはずの社長による、胃袋からの完全包囲網から琴音は逃げられるのか!? 【キャラクター設定】 ◆ 白石 琴音(しらいし ことね)26歳 神崎ホールディングス・社長秘書。 会社では「氷の秘書」と呼ばれるほど、隙のない完璧な仕事ぶりを見せるクールビューティー。しかし、実態は仕事に全ステータスを振っているため、プライベートはポンコツで家事能力ゼロのズボラ女子。主食は栄養ゼリーとサプリメント。 社長の神崎を「顔が良すぎる最高のボス」として密かに推しており、熱烈な片思いをしているが、悟られないよう必死に鉄仮面を被っている。 ◆ 神崎 蒼(かんざき あおい)29歳 神崎ホールディングスの若き敏腕社長。 容姿端麗だが、一切の無駄を嫌う冷徹な仕事人間として社員から恐れられている。 しかし、実は琴音に対して入社時から異常な執着心と独占欲を抱いている。彼女を公私ともに「自分の完全な管理下」に置くことに至上の悦びを感じる、重めの過保護スパダリ。料理の腕前はプロ級。
恋愛 完結 短編
文字数:127,355
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜 表紙

休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜

1、2週間のはずが、1ヶ月になった。 チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。 「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。 知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:1,305
定時で帰りたい私と、残業常習犯の美形部長。秘密の夜食がきっかけで、胃袋も心も掴みました 表紙

定時で帰りたい私と、残業常習犯の美形部長。秘密の夜食がきっかけで、胃袋も心も掴みました

「お先に失礼しまーす!」がモットーの私、中堅社員の結城志穂。 そんな私の天敵は、仕事の鬼で社内では氷の王子と恐れられる完璧美男子・一条部長だ。 ある夜、忘れ物を取りに戻ったオフィスで、デスクで倒れるように眠る部長を発見してしまう。差し入れた温かいスープを、彼は疲れ切った顔で、でも少しだけ嬉しそうに飲んでくれた。 その日を境に、誰もいないオフィスでの「秘密の夜食」が始まった。 仕事では見せない、少しだけ抜けた素顔、美味しそうにご飯を食べる姿、ふとした時に見せる優しい笑顔。 会社での厳しい上司と、二人きりの時の可愛い人。そのギャップを知ってしまったら、もう、ただの上司だなんて思えない。 これは、美味しいご飯から始まる、少し大人で、甘くて温かいオフィスラブ。
恋愛 完結 長編
文字数:18,961