オレンジ・チーク
私立の名門女子中学に入学した朱美は、全てにおいて禁欲的な学園の校風になじめなかった。監獄のような学園生活。友人をつくることなど不可能。唯一の生き甲斐は歌をつくって歌うことだった。どうにか音楽室の使用許可を得た朱美は、同じく音楽室を使用する特待生と出会い意気投合する。
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