運命に勝てない当て馬令嬢の幕引き。
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
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話の通じない人間に何度
諭したところで無駄。
オリヴィアも甘いなと思いますし
運命に抗うなら何故他国に
留学でもしてとっとと逃げないのかなと思いました。
それが矜持なのか…
違った意味でオリヴィアも
愚か者だな、と。それでも
頑張って運命に抗って、
望む未来を手に入れて欲しいです。
続きを楽しみにしています。
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