男性アレルギー令嬢とオネエ皇太子の偽装結婚 ~なぜか溺愛されています~
リリーは極度の男性アレルギー持ちだった。修道院に行きたいと言ったものの公爵令嬢と言う立場ゆえに父親に反対され、誰でもいいから結婚しろと迫られる。そんな中、婚約者探しに出かけた舞踏会で、アレルギーの出ない男性と出会った。いや、姿だけは男性だけれど、心は女性であるエミリオだ。
二人は友達になり、お互いの秘密を共有し、親を納得させるための偽装結婚をすることに。でも、実はエミリオには打ち明けてない秘密が一つあった。
二人は友達になり、お互いの秘密を共有し、親を納得させるための偽装結婚をすることに。でも、実はエミリオには打ち明けてない秘密が一つあった。
あなたにおすすめの小説
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
唯崎りいち
恋愛
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
異世界に逃げたシングルマザー経理は、定時退勤だけは譲れない
木風
恋愛
DV夫から一歳の娘を抱えて逃げた鈴木優子は、光に飲まれて異世界の王宮へ転移してしまう。
生きるために差し出した武器は簿記と経理経験――崩壊寸前の王宮会計を『複式簿記』で立て直すことに。
ただし譲れない条件はひとつ、「午後五時の定時退勤」。娘の迎えが最優先だからだ。
その姿勢に、なぜか若き国王ヴィクトルが毎日経理室へ通い始めて――仕事と子育ての先に、家族の形が芽吹いていく。
【完結】「元カノが忘れられないんでしょう?」と身を引いた瞬間、爽やか彼氏の執着スイッチが入りました
恋せよ恋
恋愛
「元カノが忘れられないなら、私が身を引くわくべきよね」
交際一周年、愛するザックに告げた決別の言葉。
でも、彼は悲しむどころか、見たこともない
暗い瞳で私を追い詰めた。
「僕を捨てる? 逃げられると思っているの、アン」
私の知る爽やかな王子の仮面が剥がれ落ち、
隠されていた狂おしいほどの独占欲が牙を剥く。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
未知香
恋愛
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
三年目の離婚から始まる二度目の人生――元公爵夫人は知らなかった愛を選び直す
あい
恋愛
三年目。
子どもができなければ、離婚できる制度。
それを“使われる側”ではなく――
自ら選んだ女がいた。
元公爵夫人オーレリア。
「ルート、離婚しましょう」
静かな執務室で告げられたその一言は、
彼女が“飾り”として生きることを拒んだ証だった。
望んだのは、ただ一つ。
――女性が、公の場で“立てる服”を作ること。
引き止めない夫。
淡々とした署名。
静かに終わる結婚。
そして彼女は、小さな仕立て屋を開く。
最初は“元公爵夫人”の肩書きで集まった客。
だがやがて、人々は彼女の服そのものを求めるようになる。
その服は、少しずつ世界を変え始めていた。
――その夜までは。
衣装を届ける途中、
激しい雨の中、暴走した馬車に轢かれ――
彼女は命を落とす。
「まだ、届けていない」
その想いを残したまま。
だが次に目を覚ました時、
そこは――
すべてが始まる前の世界だった。
これは、
一度すべてを失った女が
“仕事”と“人生”と、そして――
知らなかった愛を、もう一度選び直す物語。
ーーー
不定期更新になります。
全45話前後で完結予定です、よろしくお願いします🙇
リリーがエミリーと「決意や気持ち」を話し合う時間もないままに、大変な展開に!
リリーがなんとかできるなんて思えない〜〜!
オネエの秘密はともかく、リリーと皇太子が「恋人」と思ってるローレル様!助けてぇぇええええ!
っていうか、リリー。ここにきても兄に黙ってる場合じゃないから!
オネエのことは黙ったまま、父や兄にちゃんと婚約してほしいと言われたこと話してないとダメだったけど、もう間に合わない!今すぐ、兄にもこっそり仲良くなって、アレルギーも出なかったと話してしまわないと!
兄もリリーも、最高位貴族なのに、どうにも頼りにならないw 不安だ〜〜!
車。我が家は古い四駆のCRーVですが、5人乗り、後ろの荷物スペースも広めです。最新車種は結構大型で、かがまなくとも荷物が積めるので良いんじゃないでしょうか。後ろの座席に人が乗ってない時には、大きなパネルや家具なども運べます。
乗り込みがフラットではないので、お年寄り向けじゃないですが、若い方なら問題ないかと。
嫌な予感しかしない…
どうか誰も「悲しい思い」しませんように
web検索の丸写しですが
社交ダンスの歴史は古く、その始まりは12世紀のヨーロッパの宮廷舞踊からと言われています。もともと民衆の中で踊られていたワルツが、ルネサンス時代に王侯貴族の中で踊られていくようになったのが、ルーツの様です。
最初の社交ダンスは、現在のように男女が向き合って組んで踊るのではなく、お互いの周りを踊るようなラウンドダンスでした。
その後、18世紀になりウィンナーワルツというダンスが出てきたときに、現在のような男女が向かい合って組む形になっていったようです。
以降、音楽の発展に伴って、様々な種類、スタイルの社交ダンスが出来てきましたが、一般的に日本で「社交ダンス」と言われるものは、イギリスで発展してきた「ボールルームダンス」の事を指します。正確には「インターナショナルスタイル」もしくは「イングリッシュスタイル(英国式)」の「ボールルームダンス」といいます。
三拍子でまわるやつ?
情報交換や親交のためにするものだから、今の競技ダンスのような激しいものではなかったと思われます。
ここまで、エミリー側の表記がないのが気になります。
大丈夫かしら?
更新、無理はなさらずに、よい物を書いてください🙇
いつももっと長く書いてください、と思って読ませて頂いています(笑
ワルツは「1・2・3」の繰り返しのダンスです。美女と野獣の最後の方のシーンが参考になると思います(ご参考までに)更新頑張ってください。(ジレジレしてます)
結局エミリーはどうしたんだろ?
記憶喪失?
2人で約束したことも忘れちゃった?
お兄ちゃんの婚約者もこのまま黙って引き下がるとは思えないけどどうしたかな?
リリー、お兄様に「アレルギー反応が出ない男性がいる」といつ告白するんだい?
お兄様の吃驚仰天するさまと、お父様の悲しみ(娘の側にずっといられると思っているに違いないw)を想像すると…😚
ああ楽しみ❤️
「『うぽっ』は何かが飛び出す音?」と思うほど、『うぽつ』を全然知らない私😱
『うp乙』で時間が止まっておりましたwww
うぽつです(꒪ㅂ꒪)うぽっ♡
うp乙です。
↑の世代?です(笑)
にしても、スマホだと逆に面倒…だからうぽつになったのですかね。
お兄ちゃんが素敵対応で嬉しい(人 •͈ᴗ•͈)
是非幸せになってほしい。
うぽつ
意味…UPお疲れ様です。
(ネット用語でいうUP乙)
らしいです。
何じゃこれ?と思って調べた記憶がありますww
最近の言葉の縮め方って2chとかで使われる用語もあるんで、ますますわかんなくなっていきますねww
あとがき見て強そう?と思ったら確かに竜胆は竜の胆って花からは想像できないわ
リリーも見かけと違うってことかな(0_0)
はじめまして、こんばんは!
いつも楽しく読ませていただいてます。
車を購入検討されてるとのことでコメント致します。
我が家はシエンタに乗ってます。
7人乗りでミニバンなのですが、そんなに大きくなく運転しやすいです。
5人乗りの車に5人で乗ると荷物は載せられないので、我が家は7人乗りを選択しました。
良い車が見つかりますように(*^v^*)
何の感情も感じられない目・・・不穏過ぎる😰。
記憶に障害があるとかそんなオチかな
エミリーって戦争の終わりの時にトラブルで襲われたんじゃなかった?
記憶失ってる可能性もありそう。
リリーも公爵令嬢なのになぜ挨拶で兄とエミリーの公式ばった挨拶を疑問に思うんだろ?
友達でも、逆に公式の場で馴れ馴れしく話す方がダメじゃない??
エミリーの様子が…皇太子殿下としては、ニコリとすれば女性に囲まれてしまうから、冷たい表情のままなんでしょうけど。捕虜となったことで…とかなってないか、かなり心配です。
リリーを見ても、反応なしな理由。
リリーの立ち位置を見て、内心パニック、そして、え?え?下位令嬢じゃなかったの?え?公爵令嬢?え?っていうか、今日のリリーいつもにも増して、可愛い可愛い可愛い可愛い!とか、なってくれてることを祈ってます!
今日のリリーを全力で、愛でてほしい!そして、関係バラシで王と王妃と公爵と公爵家嫡男をびっくりさせてあげてほしい!
いつも楽しく読ませていただいています😊
エミリーが自分のことを見たのにわからなかった!?ってリリーは思ってますが、エミリーがシェミリオール皇太子殿下なんだとリリーは知ってるけど、エミリーの方はリリーが公爵令嬢だと知ってたっけ? 手紙かなんかで教えたんでしたっけ? …あれ🤔?
1話1話がすごく短くてあっという間に終わってしまうので、なかなか2人の再会までがもどかしく、続きがすごく気になる〜😅
パジャマ…ウチは年中Tシャツです。
真冬は下に長袖ババシャツ着ながらもTシャツ
それもウルトラマンとかライダーとかのキャラ物(笑)
夜中に災害あったら微妙だなって思いながらずっと変わらず
無理のない範囲で更新してくださいね。
更新楽しみにしています。
エカテリーゼも気になるけどエミリーも気になるぅ〜!
続き、期待してお待ちしております!
マダム続報
えっ?待ってない?ははは、そこは強制です(笑)
マダムと私、出身学校が同じでしてそのご縁で親しくさせて頂いてるのですが、その女子校には開校以来読書会なるものが存在します。
私の時代には所謂文芸部でしたがマダムの時代には本を読んで感想を話し合う会というのは表向きで、実際には保護者には言えない様な本をこっそり回し読みするのがメインのサークルだったそうです。
で、その本のタイトルが春琴抄。…春琴抄。谷崎潤一郎。
保護者に言えない本が春琴抄!
まぁ、ちょっとアレっちゃアレですが谷崎文学は隠れて読む本だったんですね〜。
だったら源氏物語は絶対ダメじゃない?って思った私は間違ってないと思います。
あと校外の方に言うと驚かれる事なんですが、先輩の事は「〇〇のお姉様」と呼びます。おそらく今でも。何年先輩でもお姉様ですからマダムの事はお姉様とお呼びしております。
かなり前ですが先輩を「お姉さま」と呼び、挨拶が「ごきげんよう」という台詞が印象的らしい女子校が舞台のラノベが流行った事があったのですがご存知ですか?〇〇〇様が見てそうな感じの本です。
その台詞、我が校の誰もが印象的どころかナチュラルに普通に当たり前の事だと受け取ってました。
大学で友人と話してる時にそれが一般的ではないと知った時の驚きと言ったら!同じ中高出身者と別のお嬢様学校出身者達数人で「女子校では普通に使ってる!」ってハモって突っ込みましたからwww
流石に校外では使いませんが、先生もOGも幼稚園から高校まで皆んな使ってるので校内では普通に使われてる言葉だと思ってたんですよね。
しかしその時以来「お姉様」と「ご機嫌様」は私達の黒歴史になりました。なので外出先でマダムの事をお呼びする時、一瞬戸惑ってしまうのは仕方のない事だと思います。
いよいよ再開の時が近付く!(≧∇≦)
その症状、軽い鬱の初期症状がそんな感じでした。
最初はちょっとぼ~っとしてたら気付いたら1時間経ってたのが、そのうち朝6時とかに起きてトイレ行くのも億劫だな~と思ってたら昼になって我慢の限界になってトイレに行って、ちょっとぼ~っとしてからご飯…と思ったら夜10時になってたことも(๑꒪ㅿ꒪๑)
ただ軽い症状がそれであって、おいらの時は土日のみそんな感じだったです(๑꒪ㅿ꒪๑)
その頃には漫画とか読むにもほんの一言のセリフ…例えば『なんだって!?』の一言でさえ何度読み返しても頭に入ってこなくなるしね(;꒪ㅂ꒪)←1ページ読むだけでも数日かかって最終諦めた
心が疲れてるんです(* ̄д ̄)*v_v)* ̄д ̄)*v_v)
毎日楽しみにはしてますが無理せずのんびり進めてくれたらそれだけでも嬉しいです(* ̄∀ ̄)ノ
うちではコタツの電源入れるまでは、電気カーペットを使っています。その上にコタツを設置すればなかなかに温かくて快適です。しかもコタツは中だけが温かいですが、電気カーペットだと空気も若干暖まるという。
コタツの代わりに、電気ひざ掛けとか、座布団大のホットカーペットとかはどうでしょう?
ネットで検索したら足先が入れられる足温器みたいなものもあるようです。
今からもっと寒くなるので寒さ対策必須ですよね。
お忙しいでしょうけどご自愛ください。
お兄ちゃん、愛そうと努力してたって、本当は好きじゃなかったって事よね?
じゃあ身分差のある政略結婚だったのかな?
いつも楽しく読んでます!
エカテリーゼ様がまさかっ!?
私も養命酒飲んでました。
あのちっちゃいコップでそのままいってました。
ちなみに薬局で、売っても利益が出ない商品No.1だそうです。
お兄様が密偵(友人)を放っていらっしゃった!
托卵されそうなATMじゃなかったのね〜www
さて、今回の上流階級あるあるですが
『実家は重要文化財』
由緒正しき御家柄でいらっしゃるマダムの皆様のご実家は何某かの文化財に指定されている事があるそうです。
一番わかりやすい例えだと城?
城は廃城令後は個人所有ではなくなっているので実際は違いますが、建物に価値があり自治体に寄贈したってのはあるあるだそうです。個人所有の自宅を建て替えたくても「歴史的な価値が〜」「文化的な意味が〜」「一般開放するべき〜」「タダで差し出せ〜」「でも管理費はお前持ちだ〜」って大勢の市民が言い始め周りが全て敵みたいになって本当に大変だったみたいです。上流階級から見た一般人が想像より怖い。私に上流階級は絶対に無理だなぁ。
そして、第二のあるあるは『開かずの蔵』
封印されし伝説のあやかしが!ではなく。想像を絶するお宝が見つかる可能性があってウッカリ見つけちゃったら相続税が払えないから封印との事。わかりやすいお宝は既に寄贈済みだそうです。
もしお宝が存在し売る事になった場合は、戦後に多くの美術品が海外に持ち出されてしまった歴史もあり、同一家系で所有された歴史的価値の高い所蔵品が散逸し結果失われてしまう事にもなりかねないのでなかなか難しい問題だそうです。上流階級の視点は日本の未来。やっぱり私には無理だな。
今はご親戚の方々が話し合っているそうですが、一般人には何の話なのかさっぱりわかりませんでした。でも、とても大変そうな事だけはわかりました(←小学生の感想ッ!)