恋人だと思っていたのは私だけだったようです~転移先で女神から後付けでスキルを貰えたので、気分を切り替え何とかやっていきます
私こと安藤あかりの社会人二年目の春。突然目の前に大木以外何もない高原に私はいた。
苦労して人里に出て苦労して言葉を覚えた。
そして、片言で話す私にも恋人が出来て何とか見知らぬ土地でやって行けそうだと思っていたのだが……
彼に振られてからの周りの塩対応に泣きそう。
だが、女神からスキルを貰えた。
転移後すぐではなく苦労したけどその分報われた感じだ。
さぁ切り替えて、再出発しよう
※ゆるゆる設定です。
※話はスローテンポです。
※2021.09.11 HOTランキング入り ありがとうございます。
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