【書籍化決定】第一王子、エルフの子をご懐妊です!
五年続いた戦争が終結し、ようやく国に戻ってきた三ヵ月後。
城の医務室で、アダムは呆気にとられた声をあげていた。
「殿下、ご懐妊です」
「なんて?」
医者に「エルフなら他種族の男性でも妊娠させることができる。何か心当たりはないか?」と聞かれ、
アダムは、エルフ軍指揮官のイヴァンと一夜の関係を持ったことを思い出す。
しかも、子を無事に産むためには、エルフの精液を注ぎ続ける必要があると言われ、
アダムは仕方なくエルフの国へと向かうことになる。
再会したイヴァンは、まるで伴侶のようにアダムを愛で始める。
子供を産んだらさっさと国に戻るつもりだったのに、次第にアダムもイヴァンから与えられる想いに心が揺らいでいき――
★皆様の応援のおかげで【紙書籍&電子書籍化】が決定しました…!
読んでくださった皆様、心からありがとうございます…!
出版レーベルさんや発売日などは詳細が決まり次第、作者のXでご報告いたしますね。
引き続き頑張っていきますので、どうかラストまで読んでいただけると嬉しいです!
真に凍らされるべきなのはレヴィーナだと思うのですが
アダムを連れ出したことに対するお仕置きなら、ポッコロッコも仕方ないか(›´-`‹ )
マジな感じで言えば、レヴィーナちゃん
自分の腕に自信を持つこと自体は良いことだし、実際実力あるとは思うけど、無意識だとしても、それを驕り高ぶり、あまつさえ領主の最愛で子(卵ですが)を宿す者に対して侮蔑的な態度はいただけないです、はい。
(しかもマザーにも選ばれた存在ですしね)
戦場が、しかも5年という長きに渡る戦いが、どんなものであったかを知らずに、気に食わないからと蔑むような態度はダメですね。
しかも一番ダメダメなのは、口先でしか謝罪してないことです。
アダムの言うように、戦いに赴いた人たちに、散ってしまった人たちに失礼だと思ってしまいました。
それ以上アダムに対して失礼ですよね
アダムが逃げなかったから、今彼女は平和で過ごせているわけで…な
おそらくポッコロッコに対しても、普段の2人しか知らず、戦場での彼らの姿を知らないからこその応対なんでしょうね……。
なんてすんごい真面目に思ってしまいました すみません(>_<)
レヴィーナちゃんが嫌いと言うのではないのですが、その辺がちょっと…
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エロフというパワーワードありがとうございます!!😂
すでに尻に敷かれてる感のあるイヴァンが大好きです✨
双子も遠慮全くなくて仲良しですね!
可愛いアダムとお子様の幸せの為に頑張ってほしいです✨💪
更新を毎回楽しみにしています!
シリアスな状況下におけるコメディが大好物なのですがまさにどんぴしゃストライクすぎて、今回(25日)のようにまとめて更新があると仕事休んで何度も読み返したくなる衝動にかられてしまいます…!
エルフの皆さんもクセ強そうなのでこれからの展開からも目が離せませぬ(ありがとうございます、ありがとうございます…!)
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面白いです!!!
ご懐妊した182cmのママ……とっっても強そうです💪
イヴァンはいつからアダムに想いを寄せていたのかしら……戦友から関係性が変わっていくのでしょうか✨
弟のために自分を犠牲にして、命を賭けて……アダム、いいお兄ちゃんですね🥲
楽しみにしております!!✨