扉の旅人と忘れられた妖狐
死んだ後忘れられた一握りの作家や脚本家がなれる「旅人」彼らは物語を旅する、誰かが作り出した小説や脚本また記録された歴史さえも彼らの旅の目的地だ。
この、旅路(物語)は一人の出来損ないの旅人が忘れられた妖狐と出会うことで始まる。彼らは物語を旅して完結という名の鍵を見つけ次の物語の扉を開けなければいけない。
さあ、運命は彼らをどの物語に導くのだろう。
不定期で投稿していきます。二作品目の投稿です一作品目と交互に掛け持ちしていきますので。直すところとかあったらコメントなどで教えてください。どうか、暖かい目で見守ってください。
作品表紙はpixivをやっている友人の鈎(まがり)。さんに描いてもらいました
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面白い。ここまでクオリティが落ちてないと思います。
物語の中に入るという物語の中の物語というメタな構造というのは、展開次第でさらにいろいろな仕掛けができるのかもしれないです。昔読んだSF小説にも似たような設定のものがあり「白鯨」の世界に入ってしまった主人公が破滅を回避しようとして「この世界は物語であり運命が決まっている」というくだりがありました。で、言いかえされるのは「じゃあ、おまえさんのいる世界が物語でないという保証はあるのかい」という言葉。これが実は真実なのですが、さらに深読みすると怖くなる。
この作品も、面白い設定で、それに負けないストリーになっていると思います。ただ、「物語内物語」というメタ的な要素を組み込むとどうかなぁとか思いました。勝手なこと言ってすんません。マジでこのままでも面白いんですけどね。
久しぶりのコメントありがとうございます。
そうですね、自分も書いてて少々メタイって思うことがありますが
そういう部分も含めて楽しんでもらえると幸いです。
中七七三にはいつも「扉の旅人と忘れられた妖狐」でお世話になっております。
これからも、アドバイスや意見等よろしくお願いします。
読めば読むほど続きが読みたくなります!
頑張ってください!
ご愛読ありがとうございます
これは奴隷商人がふっかけたならば、その説明文を入れるといいかなと思ったのです。
普通、奴隷はいくら高くても金貨〇〇枚だとか。
なるほど。勉強になります!早速修正してみます。
更新頑張ってください。出だしは読みやすいです。
ありがとうございます。がんばります
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