【完結済】悪役メイドだなんて言われましても困ります
オファーロ公爵家にメイドとして孤児院から引き取られたフィーだったが、そこで物理的且つ衝撃的な出会いをした公爵令嬢が未来の悪役令嬢である事を思い出す。給料支払元である公爵家に何かあっては非常に困る。抗ってみると決めたフィーだったが、無事乗り切れるのだろうか?
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
あなたにおすすめの小説
結婚式の途中で何度も置き去りにされた花嫁は、堪忍袋の緒が切れる
今まで複数度にわたって、新郎(=フェリクス侯爵令息)が新婦を置き去りにされた。
ついに、新婦(=リゼット伯爵令嬢)がキレて、その場で婚約破棄を宣言する。
そして、●度目の正直になるか否か……というお話。
タイトル通りです。
ごめんなさい。ちょっと手直しします。
すぐUPし直します。
私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。
突然、目の前の階段から転がってきた令嬢にぶつかられ、私は倒れた。
前世の感覚を思い出し、何かがおかしいと気づく。
けれど、その違和感の正体が分からない
両親も、侍女も、婚約者また私に甘い。
なぜ? 私は美女というわけではない。
自分の記憶を探ってみても異常なことばかりだ。
なぜ? 疑問ばかりが浮かんでくる。
この違和感は一体どこからくるの……?
Copyright©︎2026-まるねこ
【完結】結婚初夜から幼なじみを優先する公爵様、私は三年目で離婚を決意しました
結婚初夜、夫であるルッツ公爵は、幼なじみのズージを優先して花嫁のテクラをひとり残した。
それから三年。公爵夫人として尽くし続けたテクラだったが、夫が変わることはなかった。
「もう、あなたを待つのはやめます」
白い結婚に終止符を打ち、公爵家を去るテクラ。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、学生時代から密かに想いを寄せていた第三王子アルフォンスだった。
一方、妻はいつまでも自分を待ってくれると信じていたルッツは、彼女を失って初めてその大切さに気づく。
けれど、もう遅い。
これは、愛されなかった公爵夫人が自分の幸せを選び、真実の愛を手に入れる物語。
愛人を迎え入れた夫へ離縁状を差し上げます
オルセー侯爵家の正妻オリアンヌは、冷酷な夫ヴァレリアンから三年間にわたり白い結婚のまま冷遇され続けていた。
夫は領地経営や屋敷の差配をすべてオリアンヌに押しつけ、自らは亡き親友の未亡人と称する美女ネヴェアを屋敷に引き入れて正妻同然に寵愛する。
ネヴェアの卑劣な狂言と夫からの理不尽な暴言を受け、オリアンヌの忍耐は限界を迎えた。
彼女は感情的に騒ぐことなく、淡々と完璧な離縁の準備を整え、親族が集まる晩餐会の席で離縁状を叩きつけて屋敷を去る。
オリアンヌが去った後、侯爵領は急速に破綻へと向かう。
名産品の出荷停止、取引先の契約破棄、莫大な使途不明金――夫が自らの手柄だと思い込んでいた栄華は、すべてオリアンヌの才覚と実家からの援助によって辛うじて保たれていたものだった。
一方、自由の身となったオリアンヌを迎え入れたのは、「氷の皇弟」と恐れられる北方公爵エルデリック。
長年オリアンヌの高潔な人柄と手腕に敬意を抱き、密かに想いを寄せていたエルデリックは、彼女を自領の最高顧問として迎え、惜しみない敬意と過保護なほどの溺愛を注ぐ。
破滅寸前となった元夫が復縁を迫る中、帝都の慈善大夜会でネヴェアの恐るべき真実と、侯爵家を揺るがす裏切りが白日の下に晒される。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
死んで初めて知りました。わたくしの評価は、そんなにひどかったのですか?〜死後に本音を知った公爵令嬢は、二度目の人生で愛と幸せを選びます
エスメラルダ・フォン・ヴァレンティアは22歳で死んだ。
死んでから、周りの評価を聞き、驚く
愛していた婚約者からは嫌われ、
可愛がっていた子爵令嬢は、後釜を狙っていた
王宮の同僚から利用されていたことを知った。
不正を隠ぺいするために利用されていた。
妹からも嫌われ、家族が皆、疎ましく思っていた真実は目をそむけたくなるような内容だった。
ただ一人侍女のマルタだけが、泣いてくれていた。
【完結】聖女召喚の「おまけ」として捨てられたので辺境でパン屋を開いたら、無口な騎士様が毎朝通ってきて離してくれません
聖女召喚に巻き込まれたパン職人の紬。魔力ゼロの「おまけ」と判定され、その日のうちに城を追い出されてしまった。
護送役の無口な騎士エーリクに連れられて着いたのは、北の辺境ノルデン。
空き家のパン屋で、魔法を使わずに薪窯でパンを焼き始めると、硬い黒パンしか知らなかった町の人々に大評判に。
そして毎朝、開店前に必ず扉を叩き、丸パンを三つ買っていく常連の騎士様は、だんだん紬を離してくれなくなって……?
けれど紬は知らなかった。あの日、自分を乗せた馬車が、本当はどこへ向かうはずだったのかを――。
「おまけ」のパン職人と、命令に背いてまで彼女を守った不器用な騎士の、辺境スローライフ溺愛物語。
(全17話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました
伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。
弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。
リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。
え、私…一言も言ってないけど……。
※他サイトでも公開してます。