追放された薬師は騎士と王子に溺愛される 薬を作るしか能がないのに、騎士団の皆さんが離してくれません!
「リゼット、お前はクビだ。お前がいるせいで俺たちはSランクパーティーになれないんだ。明日から俺たちに近付くんじゃないぞ、このお荷物が!」
Sランクパーティーを目指す仲間から、薬作りしかできないリゼットは疫病神扱いされ追放されてしまう。
さらにタイミングの悪いことに、下宿先の宿代が値上がりする。節約の為ダンジョンへ採取に出ると、魔物討伐任務中の王国騎士団と出くわした。
毒を受けた騎士団はリゼットの作る解毒薬に助けられる。そして最新の解析装置によると、リゼットは冒険者としてはFランクだが【調合師】としてはSSSランクだったと判明。騎士団はリゼットに感謝して、専属薬師として雇うことに決める。
騎士団で認められ、才能を開花させていくリゼット。一方でリゼットを追放したパーティーでは、クエストが失敗続き。連携も取りにくくなり、雲行きが怪しくなり始めていた――。
リゼットは特許と騎士団への納品で研究に困らない資金を得て
今後も新しい薬品やアイテムを生み出し新たに特許もとっていくんでしょう。
そろそろ、元PTリーダーへの『ざまぁ』ですかな?(ふっふっふ
まだかなまだかなー(笑
あとシグルドの無駄な光属性というかなんというか
こー某元テニスプレイヤー並のウザさを感じますねぇ(藁
悪くはないのです善人なのですから、
キャラ濃いというかアクが強いというだけで(爆
今、第2話を読んだところなんですが、退魔の香水・緑なんて都市間の交易を生業とする商人には凄く有用な気がするんですけどねえ。商品を運ぶ際に森を通らない道は無いと思うので、退魔の香水があれば便利だと思うけど、そうした相手への販売とか卸しとかは組合通さないといけないのかな。個人販売ダメなのかな?
取り敢えず、また続き読みます~
すご〜い!
いまユーリスから首根っこ掴まれて引きずられていくとこまで読ませていただきました。
面白いです!
アニメの声優さんが喋ってるみたいな臨場感。
映像が目に浮かぶ小説はまれにありますが、声が聞こえてくる小説は稀有としか。
お見事です。
期待して読み続けます〜(╹◡╹)
楽しく一気に読ませていただきやした!
陰キャ調合師ちゃんすこ(^q^)
それにしても、この世界はレベルの上がりにくい生産職はそのまま放って置かれるのか少し疑問に思ってしまった。
レベルの低い味方のレベルを上げるレベリングの概念が無いのか、王子とのスライム狩りを見るとあのパーティーの誰もが気遣いのできない奴らだったのかが少し疑問...
いつも楽しく拝読しています♪
タイトルの『騎士と王子に溺愛される』って…
その騎士の溺愛っぷりがアレ(30話まで読了)って…
うわあこんなに嬉しくない溺愛っぷりって初めてですわー笑えるからいいですけど(鬼)
シグルトひょっとしてヒーロー役ではなく狂言回し役ですかー?(酷)
リバーシブルドロップとかやばいもの作ったなぁ
そのうち、バフとかデバフとかでエグいの作りそう
シグルドがリバーシブルドロップを口に含みながらリゼットを口説けば陽オーラが陰オーラになって耐えれる様になるとか・・・はないか・・・
薬姫「あばばばば」
をあわせると、イケナイお薬で昇天してしまった危険なお姫さまみたいでウケる。
オタサーの姫のような、○○の姫の意味にもとれて、文字通り騎士団の姫なのも絶妙。副団長、上手いこと言いますね。
すっかりギャグ要員と化した副団長ですが、当初から頑張っていたし、きれいになる前から惚れてくれていたし、陰キャ陽キャの壁を乗り越えて結ばれてほしいなぁ。
やはり王子ルートなんでしょうか。
現実のリケジョは、たいていメイク禁止ですけどね。
そして、おしゃれ白衣ではなく、やぼったい手首を絞った白衣が必須。
ファンタジーならではのときめき要素ですね、おしゃれ制服。
ヒロインが、あえて不快な食べ物や、住処をわざわざ探し出してしまう所がおもしろいです。
あまのじゃくみたいで。
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