追放された薬師は騎士と王子に溺愛される 薬を作るしか能がないのに、騎士団の皆さんが離してくれません!
唯一の肉親の母と死に別れ、田舎から王都にやってきて2年半。これまで薬師としてパーティーに尽くしてきた16歳の少女リゼットは、ある日突然追放を言い渡される。
「リゼット、お前はクビだ。お前がいるせいで俺たちはSランクパーティーになれないんだ。明日から俺たちに近付くんじゃないぞ、このお荷物が!」
Sランクパーティーを目指す仲間から、薬作りしかできないリゼットは疫病神扱いされ追放されてしまう。
さらにタイミングの悪いことに、下宿先の宿代が値上がりする。節約の為ダンジョンへ採取に出ると、魔物討伐任務中の王国騎士団と出くわした。
毒を受けた騎士団はリゼットの作る解毒薬に助けられる。そして最新の解析装置によると、リゼットは冒険者としてはFランクだが【調合師】としてはSSSランクだったと判明。騎士団はリゼットに感謝して、専属薬師として雇うことに決める。
騎士団で認められ、才能を開花させていくリゼット。一方でリゼットを追放したパーティーでは、クエストが失敗続き。連携も取りにくくなり、雲行きが怪しくなり始めていた――。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
「リゼット、お前はクビだ。お前がいるせいで俺たちはSランクパーティーになれないんだ。明日から俺たちに近付くんじゃないぞ、このお荷物が!」
Sランクパーティーを目指す仲間から、薬作りしかできないリゼットは疫病神扱いされ追放されてしまう。
さらにタイミングの悪いことに、下宿先の宿代が値上がりする。節約の為ダンジョンへ採取に出ると、魔物討伐任務中の王国騎士団と出くわした。
毒を受けた騎士団はリゼットの作る解毒薬に助けられる。そして最新の解析装置によると、リゼットは冒険者としてはFランクだが【調合師】としてはSSSランクだったと判明。騎士団はリゼットに感謝して、専属薬師として雇うことに決める。
騎士団で認められ、才能を開花させていくリゼット。一方でリゼットを追放したパーティーでは、クエストが失敗続き。連携も取りにくくなり、雲行きが怪しくなり始めていた――。
お話楽しく読ませていただいております。
チートな薬師大好物です
題名の「〜薬を作るしか脳がない」ですが「能がない」の誤字ではないでしょうか?
能がない=物事をなし得る能力がない。才能がない。また、機転がきかない。考えがたりない。
脳がない、だとちょっとホラーに…
題名だったので気になって書かせていただきました。
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材料費は主人公負担、仲間の経験値上げにも協力せず(これ重要!)、分け前は十分の一。
他の男性陣のように冷たい発言はしなくても、現在に至るまで黙認していたメイラも同罪かなと思いました。
一応、最初の頃は多少はまともだったわけだし。
ちなみに薬の効果を自分で試すのは止めた方がいいんじゃ。
失敗してたら改善させた新たな薬も作れず、主人公を含めて数人が人生終了だったと思うけど……。気持ちはわかるけれど、無茶しよる。
面白かったです。
シグルド、中身が残念のおもろキャラだったんですね。ムキムキの男にモテそう。
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