追放賢者のリベンジマッチ~勇者よ俺を勇者パーティに入れなくてもいいその代わりに俺を見てくれ!
オリジナル魔法を開発して賢者としての称号を与えられた賢者メレク。彼はその栄誉を預かったまま勇者パーティへの参加を表明しそれから半年の時間が経った。彼は賢者としては一流だったが、たった一つどうしようもないことがあった。それは体力がなさ過ぎたのだ。それを理由に彼は勇者パーティを追放されてしまう。
途方に暮れどうしようもなくなったメレクがとった行動は。
賞に応募する為取りあえず投稿します。9月中にはもっと安定して投稿出来るようになると思うのでお願いします。とりあえず2話まで公開しています。
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