ダンマスの暇潰し ~異世界でたった一人のダンジョンマスター!~

あらすじ

どこにでもいそうな青年 美月 相真(みつき そうま)
そんな彼が、いつものようにだらだらと過ごしていたある日。
暇潰しに、何か新しいゲームがないかと探していた相真は、新作と書かれたダンジョン作成系のゲームアプリを見つける。
どんなゲームかと、わくわくしながらとても長いインストールを終えると……。

何故か一瞬で、周りが石壁の部屋に突っ立っていたことに気づく。

「へ? どゆこと?」

最初は戸惑い、自分の状況に混乱するが。
謎の声により、異世界転移だと分かった相真は、異世界に残るか、地球に戻るのかを迫られる。
考えた結果、残ることにした相真。

そんな感じで、異世界での生活が始まると思いきや?
えっ? ダンジョンマスターをやる?
流行りのチートは? 夢のハーレム生活は?

元からの暇潰し目的だったダンジョン作成を目指して始めた相真。
しかし、彼は知らなかった。この異世界にダンジョンマスターと呼ばれる者が存在しないことを。

24h.ポイント 0pt
0
小説 222,434 位 / 222,434件 ファンタジー 51,657 位 / 51,657件

あなたにおすすめの小説

一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡

具なっしー
恋愛
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。 この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。 そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。 最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。 ■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者 ■ 不器用だけど一途な騎士 ■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊 ■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人 ■ 超ピュアなジムインストラクター ■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ ■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者 気づけば7人全員と婚約していた!? 「私達はきっと良い家族になれます!」 これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。 という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意! ※表紙はAIです

追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜

他力本願寺
恋愛
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて―― 【詳細あらすじ】 前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。 異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。 けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。 物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。 職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。 そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。 私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。 「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」 屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。 けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。 片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。 これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。 ※挿絵多数、毎日更新、完結保証

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

退学少年の栄達〜才能0と馬鹿にされた俺が世界を震撼させるまで〜

真水
ファンタジー
炎、水、草、風、岩の五つの魔術のどれかに適性がある人間が100人に1人くらいの確率で生まれる世界。 そんな世界で最も当たりだと言われる炎魔術に適性を持って生まれた僕だったが才能が欠片も無く担任から自主退学を勧められる。 カースト主義のこの国において農民で才能が0の僕が魔術学園で歓迎されていた訳もなく退学の道を選ぶ。 帰り道にてある人物と出会う事で白黒だった僕の世界に色がつき始めた。

「兵力1の弱小領主に何ができる」とあざ笑われた俺が、嫁が増えるたび強くなる《嫁ブースト》でウチの領地を最強勢力にしてしまう

黒おーじ
ファンタジー
ウチの領地は兵力1。 近隣の領地はウチをバカにし、いつ攻めて来るかわからない。 しかし、俺に嫁が増えるたび、ウチの領地は強くなる。俺一人の戦闘能力で千の軍勢に匹敵し、内政値が上がり、施設を建設し、領民を育て、資源を獲得していく。 嫁2人、3人、4人、5人…… 気づけば攻め来る近隣諸侯を返り討ちにしていった。 ――これは兵力1の弱小領主が、嫁を増やすたび強くなり、勢力を拡大してゆく話である。 ――――――――――――――― ※過去作『領地育成ゲームの弱小貴族』の改造版です。過去作は一時非公開にしてあります。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。