三十路OL、セーラー服で異世界転移 ~ゴブリンの嫁になるか魔王的な存在を倒すか二択を迫られてます~
日本でごく普通のOLをしていた高町みさきは、30歳の誕生日に突然女神に召喚された。だるっだるのスウェットを着た爆乳パツキン女神から託された使命とは、異世界にはびこる瘴気に対抗すること。その対抗手段とは、多くの子孫を残して生命を増やすか、瘴気領域の主を倒して回ることだった。
女神は言った。
「ゴブリンの嫁になればー、毎月10匹以上は確実に産めるよー」
ってどんな罰ゲームだよ!
ゴブリン嫁入りエンドを避けるため、高町みさきは瘴気領域の主を倒す旅に嫌々出るのであった。
授かったチートはしゃべるセーラー服のみ。日の出や日没すら存在せず、重力さえも地域によって変わる世界を、どう生き抜くのか。
基本コメディ、時々シリアス、たまにガチバトル、セーラー服を着た三十路OLの旅が、いま幕を開ける。
■よくある質問
・無双要素はありますか?→ありません
・ハーレム要素はありますか?→ありません
・グルメ要素はありますか?→あります
・バトル要素はありますか?→セーラー戦士(三十路)がガチ目に闘います
・美少女はいっぱい出てきますか?→主人公は三十路ですが、何か?
・えっちなのはよくないと思います!→極めて軽微なお色気描写があります
・血だよ……おれにもっと血を!血を寄こせ!→極めて軽微なグロ描写があります
・キマシタワー!→極めて軽微な百合描写があります
・女将、この店に本物のハイファンタジーはあるのか?→少なくとも、ただの中世ヨーロッパ風ではないと自負しております
※小説家になろうにて同時連載中
女神は言った。
「ゴブリンの嫁になればー、毎月10匹以上は確実に産めるよー」
ってどんな罰ゲームだよ!
ゴブリン嫁入りエンドを避けるため、高町みさきは瘴気領域の主を倒す旅に嫌々出るのであった。
授かったチートはしゃべるセーラー服のみ。日の出や日没すら存在せず、重力さえも地域によって変わる世界を、どう生き抜くのか。
基本コメディ、時々シリアス、たまにガチバトル、セーラー服を着た三十路OLの旅が、いま幕を開ける。
■よくある質問
・無双要素はありますか?→ありません
・ハーレム要素はありますか?→ありません
・グルメ要素はありますか?→あります
・バトル要素はありますか?→セーラー戦士(三十路)がガチ目に闘います
・美少女はいっぱい出てきますか?→主人公は三十路ですが、何か?
・えっちなのはよくないと思います!→極めて軽微なお色気描写があります
・血だよ……おれにもっと血を!血を寄こせ!→極めて軽微なグロ描写があります
・キマシタワー!→極めて軽微な百合描写があります
・女将、この店に本物のハイファンタジーはあるのか?→少なくとも、ただの中世ヨーロッパ風ではないと自負しております
※小説家になろうにて同時連載中
あなたにおすすめの小説
八十神天従は魔法学園の異端児~神社の息子は異世界に行ったら特待生で特異だった
高校生活初日。神社の息子の八十神は異世界に転移してしまい危機的状況に陥るが、神使の白兎と凄腕美人魔術師に救われ、あれよあれよという間にリュケイオン魔法学園へ入学することに。期待に胸を膨らますも、彼を待ち受ける「特異クラス」は厄介な問題児だらけだった...!?日本の神様の力を魔法として行使する主人公、八十神。彼はその異質な能力で様々な苦難を乗り越えながら、新たに出会う仲間とともに成長していく。学園×魔法の青春バトルファンタジーここに開幕!
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
山が崩れたら、貧乏領地が交通の要衝になりました
異世界に転生して十六年。貧乏伯爵令嬢として暮らす少女の悩みは、領地に売れるものが何もないことだった。
そんなある日、三年前の崩落で山奥の地形が変わり、通れなかった谷が開いていると知る。
地図を広げて気づいたのは、その谷を通れば三日かかる王都と港を、わずか一日で結べること。
技師の調査でも街道建設は可能。けれど、貧乏伯爵家には肝心の建設費がない。
ならば、この道で一番儲かる人たちに出してもらえばいい。
少女は地図を手に、港の商人たちが集まる定例会へ向かった。
ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
雨宿りで立ち寄った神社の神様に境遇を同情され、私は異世界へと転移。
場所は山の中で周囲に村等の気配はない。あるのは木と草と崖、土と空気だけ。でもこれでいい。私は他人が怖いから。
『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』
定年まであと5年だった60歳の会社員・高瀬修司は、工場で若い作業者を助け、事故で命を落とした。
目を覚ますと、そこは魔法と不思議な鉱石「蒼晶石」が存在する異世界。
しかし修司には魔力も、勇者のような力もない。おまけに若返ってすらいなかった。
「こんな老人を、何に使えというのだ」
そう言い放ったのは、銀髪の美人上司・レティシア。
俺にあるのは、37年間、工場の現場を歩いて身につけた経験だけ。
危険な場所には近づかない。異常があれば止める。分からないものには手を出さない。
だが、事故が当たり前のこの世界では、そんな「当たり前」が人の命を救っていく。
やがて修司は、127人が忽然と消えた第三鉱山の調査に同行することになる。
行くたびに姿を変える坑道。青く光る蒼晶石。そして、修司にだけ届く謎の声。
――コイ。
ただの鉱山事故ではない。
その異変は、修司がこの世界へ召喚された理由にもつながっていた。
特別な力なんてなくても、37年の現場経験なら誰かを救える。
役立たず扱いされた60歳の男が、銀髪の上司や仲間たちと人命を救いながら、異世界の謎へ迫っていく――異世界お仕事×救助×ミステリーファンタジー。
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!
「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
裏スキルで最強異世界攻略~異世界召喚されたのだが、勇者じゃないと追い出されたので新しい国を造りました~
いつものようにヤンキーに絡まれて逃げていたら、いつの間にか異世界召喚されてました。でも、スキルが『農民』しかなかったから、いらないと追放されました。
エブリスタ、カクヨム、ノベリズム、ノベルアップ、小説家になろうにも掲載しています。