理性を粉砕する僕と、忍耐の王太子殿下
婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
happy dead end
瑞原唯子
BL
「それでも俺に一生を捧げる覚悟はあるか?」
シルヴィオは幼いころに第一王子の遊び相手として抜擢され、初めて会ったときから彼の美しさに心を奪われた。そして彼もシルヴィオだけに心を開いていた。しかし中等部に上がると、彼はとある女子生徒に興味を示すようになり——。
君の想い
すずかけあおい
BL
インターホンを押すと、幼馴染が複雑そうな表情で出てくる。
俺の「泊めて?」の言葉はもうわかっているんだろう。
今夜、俺が恋人と同棲中の部屋には、恋人の彼女が来ている。
〔攻め〕芳貴(よしき)24歳、燈路の幼馴染。
〔受け〕燈路(ひろ)24歳、苗字は小嶋(こじま)
上手に啼いて
紺色橙
BL
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。