今日も聖女は拳をふるう
この世界オーロラルでは、12歳になると各国の各町にある教会で洗礼式が行われる。
その際、神様から聖女の称号を承ると、どんな傷も病気もあっという間に直す回復魔法を習得出来る。
そんな称号を手に入れたのは、小さな小さな村に住んでいる1人の女の子だった。
女の子はふと思う、「どんだけ怪我しても治るなら、いくらでも強い敵に突貫出来る!」。
これは、男勝りの脳筋少女アリスの物語。
いつも楽しく読ませて頂いています。ふと思ったのですが、聖女って出身に関係なく王族と同格として扱われるのが普通な気がしますけど、貴族令嬢ごときに見下されるのはそれこそ不敬罪に問えるのではないでしょうか?だいたい、王女がいて聖女を擁護している中で馬鹿にしたりしたらそれこそ王族に対する不敬罪が成立しそうですよね⁉️盛大なざまぁがあるのを期待していますね。
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