今日も聖女は拳をふるう
この世界オーロラルでは、12歳になると各国の各町にある教会で洗礼式が行われる。
その際、神様から聖女の称号を承ると、どんな傷も病気もあっという間に直す回復魔法を習得出来る。
そんな称号を手に入れたのは、小さな小さな村に住んでいる1人の女の子だった。
女の子はふと思う、「どんだけ怪我しても治るなら、いくらでも強い敵に突貫出来る!」。
これは、男勝りの脳筋少女アリスの物語。
あなたにおすすめの小説
『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』
りさ
恋愛
前世、日本で大学生だった少女は、
異世界の公爵令嬢
ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。
しかし転生先で待っていたのは、
“超病弱”な身体。
少し歩けば倒れ、
熱を出し、
外へ出ることすら許されない。
過保護すぎる家族に囲まれながら、
屋敷で暮らすこと十五年。
そんなソルの夢は、
ただ一つ。
「外でモフモフしたい」
そして迎えた、
人生初のお外デビューの日。
突如、
公爵家の結界を破って現れたのは、
隣国エマンラート王国の第一王子、
ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。
冷徹。
合理主義。
そして底知れない美貌を持つその王子は、
ソルを見るなり意味深に告げる。
「――ようやく見つけた」
その出会いをきっかけに、
ソルの日常は大きく変わり始める。
何故か懐く魔獣。
揺れる庭園結界。
隠されていた秘密。
そして、
気付かぬうちに埋められていく外堀――。
これは、
自由を夢見る病弱令嬢が、
腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、
異世界ファンタジー。
魔物が棲む森に捨てられた私を拾ったのは、私を捨てた王子がいる国の騎士様だった件について。
imu
ファンタジー
病院の帰り道、歩くのもやっとな状態の私、花宮 凛羽 21歳。
今にも倒れそうな体に鞭を打ち、家まで15分の道を歩いていた。
あぁ、タクシーにすればよかったと、後悔し始めた時。
「—っ⁉︎」
私の体は、眩い光に包まれた。
次に目覚めた時、そこは、
「どこ…、ここ……。」
何故かずぶ濡れな私と、きらびやかな人達がいる世界でした。
悪役令嬢の父は、家族の死亡フラグをすべて叩き潰すことにした
霜月零
ファンタジー
「うわ……最悪……」
王子の名前を愛娘の口からきいた瞬間、前世を思いだした俺。
愛する妻と娘を失って、王家に復讐する悪役令嬢の父に転生していると気づいてしまった。
気付いたなら、妻と娘の死亡フラグは破壊するよ。
まだ二人とも生きてるからね。
物語の通りになんて、させるか!
※他サイトにも掲載中
十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日
歩人
ファンタジー
メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。
けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。
だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。
十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。
日陰で生きてきた手が、王国を救う。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜
ハリネズミの肉球
ファンタジー
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
龍王の番〜双子の運命の分かれ道・人生が狂った者たちの結末〜
クラゲ散歩
ファンタジー
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。
生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。
母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。
そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。
それから〜18年後
約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。
アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。
いざ〜龍国へ出発した。
あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね??
確か双子だったよね?
もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜!
物語に登場する人物達の視点です。
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ファンタジー
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る**【世界樹の根源】**そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
信者のアリス様指令への遂行度をアリスはどのくらいわかってるのだろうか?
死ぬギリギリまで街中の信者で追いつめてるんですけど。
アリスにも想定外なのか、手ぬるいと思うか気になる~。
ぽるくすさん、いつもありがとうございます!
何万といる信者はアリスの管轄外です(-_-;)
ノートンざまぁ(笑)
説教魔に聖女様と信者達の慈愛(しごき)が与えられた。
かきくけおさん、コメントいつもありがとうございます!
あまりざまぁにするつもりは無かったんですが、信者のことを思うとこうなりました(^_^;)
ノートンさん死んだ?
ボコボコにされてアリス様が癒してくれた事により信者入りかな~?
(*´ω`*)
naturalsoftさん、いつもコメント頂きありがとうございます!
もう慕ってはいますけど、信者の沼に片足を突っ込んだくらいですかね(-_-;)
この冒険者の等級でどんな順番で上がっていくんでしたっけ?
1番高いのが1等級?
これでしばらくは王都で信者から祭り上げる日々がくるのかなー?
naturalsoftさん、いつもありがとうございます!
詳しく書ききれて無くて申し訳ございません。
一等級が最上で。
7等級はようやく一人前、中級者駆け出しくらいに思って頂ければと思います(-_-;)
幼女と超重量武器ってロマンだよね!(白眼)
ミーナお前貧しい平民じゃなかったんか。その武器どこで手に入れた(白眼)
うがんださん、コメントありがとうございます!
アリス教入信者への支給品とでも思っていただければ…(-_-;)
珍獣逃亡。ざまぁタイム延期のお知らせ……
楽しみは後にとっておく程、大きくなるからね!
聖女様の殴打回数も増える?
神崎鉄斎さん、コメントありがとうございます!
またいずれ戦う日はやって来ます!
騎士団長さん。
アリス教になった住民達を見てくださいよ?
女の子3人が遊んでいるだけですよ?
アリス教の凶戦士達なんて………
(´・ω・`)
naturalsoftさん、コメントいつもありがとうです!
アリスと関わらない時は一般人ばかりですから…(-_-;)
ロコル「初めましてフリードざまぁ!」
ここから「ざまぁタイム」導入ですか?
日本でのサマータイム導入は見送られましたが、こちらのざまぁタイムは見送られないですよね?
神崎鉄斎さん、コメントありがとうございます!
完璧なざまぁに仕上げれるかは確約出来ないですが、しっかりと痛い目には遭ってもらいます(^_^;)
「おうじょう内でおうじょうせぇや!!」
「山田くーん、座布団1枚やって。」
神崎鉄斎さん、コメントありがとうございます!
そ、そういうつもりは無かったですが…(-_-;)
ふむ、扉は足の裏で開けるもの………と。
φ(..)メモ
時代劇を思い出しました。
お姉様の分を残してあげてね。
naturalsoftさん、いつもコメントありがとうございます!
ちゃんと原型は残すと思います(-_-;)
女傑3人衆だと!?
超気になる!?
珍獣………(チーン)
(国王様か王妃様がバカ息子を殴りに行くと思った)
黒幕までたどり着けるかが問題だ。
私も小説書いていますが戦闘シーンは難しいですね。こう7様のようにコメディになってしまう(笑)
naturalsoftさん、いつもありがとうございます!
どっちみち王族の誰かが殴りに行く予定でしたので(^_^;)
戦闘描写は難しいです。
どうしてもふざけてしまいます(-_-;)
ノートンの説教がだんだんウザいってかメンドクサイなあ。
言ってることはいちいちごもっともなんですけどね、モニョるんですわあ。
ザマアはされる理由が無いから、そう!ギャフン!ノートンがギャフンと言わされるとこみたいかも(笑)
それかorzでもいいな!
ぽるくすさん、コメントありがとうございます!
ノートンにギャフンとかは考えてないです。ただ今回起きた事件をきっかけに反省も兼ねて特訓を考えてます(-_-;)
ノートン邪魔だなあ。
敵の察知も出来無い癖に、主人公の行動の理由も聞かずに説教とか。
自分の理想を押し付けて主人公を縛ってる感じ、一思いに粛清した方が良いね。
かきくけおさん、コメントありがとうございます!
ノートンは暴走機関車のストッパー的なつもりなので粛清はしないですよ(-_-;)
主人公が色々と規格外すぎるので…
アリスちゃん気を付けて!?
聖女じゃ無かったら即死じゃん!
意識無くなったら死んでたよ!?
ノートンさん!しっかり首輪付けて下さい!えっ、千切られた?そんなもんは気合いでなんとかしてよ~
次回は珍獣のサイドストーリーかな?それとも戻ってからのご対面か?
naturalsoftさん、いつもありがとうございます!
本能のままについ動いちゃう主人公なので難しいです(-_-;)
そろそろ
今日も聖女は拳をふるえない
になってきたwwww
にゃんさん、感想ありがとうございます!
なかなか殴る機会を与えれていないですね(-_-;)
……ノートンが聖女様を泣かしたとしれたら………
(ノートンの命が危ない!?)
ガクブル!
((( ;゚Д゚)))
naturalsoftさん、コメントありがとうです!
あ、相手は一般市民ばかりですから…。
仮にも騎士なのである程度は自分の身を守れます(^_^;)
倒れたってそっち?!
でもって不発(笑)
ぽるくすさん、コメント頂きありがとうございます!
倒れてるので嘘ではないです(-_-;)
サブタイに騙された人~
はーい!
(´・ω・`)ノ
聖女の気持ちも考えてあげてノートンさん!
説教?
ええそうですか。はい、正座で聞きますとも………
目の前で殺し合いをみながらね。
緊張感なーーーーいわ!
naturalsoftさん、いつもコメント頂きありがとうございます!
緊張感のある描写は書けません(-_-;)
アリスちゃん不憫(´∩`。)
くぅっ!この作者に書かれては主人公の精神的ダメージは免れないのかっ!w
にゃんさん、感想ありがとうございます!
なるべく不憫にはしないように意識はしてるんですが…(-_-;)
嫌な予感的中(笑)
珍獣兵団は譲るけど、クソ王子は殴らせてあげて欲しい。
いや待て、国王以下王族の皆さんでフルボッコしてまたしても聖女の拳が空振りな未来しか見えないぞ?(汗)
ぽるくすさん、コメントありがとうございます!
そろそろ主人公の我慢も限界まで来てます(^_^;)
なんでしょうね!
命のやり取りしているのに、緊張感が出ないやり取りww
個人的に骨がこんにちわが、くすりっと笑いました。
そして、出陣じゃ~!
から、援軍の到着………呪われているような?(拳を振るえない)
行き場のない気持ちをどうすればいいのか!?
naturalsoftさん、いつもありがとうです!
シリアスは苦手なのでどうしてもコメディにいってしまいます(-_-;)
毎日更新お疲れ様です!
今後はバカ王子も【珍獣】に成り果てるのか心配ですね。
裏で操る者が人間なのか?はたまた魔族みたいな奴らの暗躍なのか?
今後の展開を楽しみにしています!
naturalsoftさん、いつもありがとうございます!
なるべく期待に添えられるよう頑張ります!
嫌な予感とか不安というのは馬鹿王子と珍獣兵団の罠とかではなく、殴れないこと?
ぽるくすさん、コメントありがとうございます!
そうですね、また他の人が仕留めてしまいそうで嫌な予感がするって意味ですね(-_-;)
あれ?いつの間にか騎士団の修行の旅になってるぞ?
アリス様のストレス発散が出来て良かったね!
幼くか弱いレディ…………?
?(゜Д゜≡゜Д゜)?
naturalsoftさん、いつもコメントありがとうございます!
見た目はどう見ても守られる存在ですから(-_-;)
鈍感系脳筋聖女とは面白い。アリス教に入信します(笑)
強いお年寄りが大好物なので、お祖父様はもちろん「戦場で聖女が微笑む3」の薬屋お婆ちゃんの描写とかニヤニヤしっぱなしでした。
『とある町長じゃねーよ1人しかいねーだろ』とか『殴るって、指に挟んでた怪しい薬はどうしたお婆ちゃん』とかツッコミながら読んでます。
楽しい物語をありがとうございます!
うがんださん、ご感想頂きありがとうございます!
コメディー色が強めなので、これからも読んで貰えると幸いです(^o^)