俺を殺したのお前だろうが
——前世で裏切られて死んだ暗殺者は名門一家の嫌われ者に転生し、復讐を誓う——
冷酷無慈悲の執着系マフィアのボス×嫌われ者の鈍感美人受け
『お前を地獄に落とすまで、俺は終わらないぞ』
闇組織の掃除屋として生きてきたノクスは、主君であるディーデリクに口封じで殺される。
だが次に目を覚ますと、時は過去に戻り、体は伯爵家の嫌われ者の庶子『ノア・フォン・ナハト』になっていた。
ディーデリクへの復讐を誓ったノアは早速行動を開始する。まずは前世で自分を裏切ったマフィアのボスに接触することにする。
味方につければ役に立つ存在だ。ボスもノアを有用と判断し、二人の仲は深まっていく。
だが奴は裏切った実績をもつ。あくまで互いに利用し利用される関係だ。それなのにボスからノアへの執着が増していく。
ノアは無事にディーデリクを地獄へ落とすことができるのか——
受けにだけ余裕なくなる攻め×無自覚人たらし受け
※一言でもコメント嬉しいです!
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