真夜中の求愛は鳥籠のようで~妃は王太子から逃げられない~
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しかしある晩、彼女は自慰に耽るイザークの姿を目撃してしまう。彼もまた、一回で満足出来ていなかったのだ。
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それにより、夫の執愛に触れてしまうことなど知らずに……。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
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