無属性魔法って地味ですか? 「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす
社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。
このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
1巻分
今日から読ませて頂いて居ます
今作での無属性魔法は 魔力そのものを使用した魔法属性では無いのですね
氷属性も木属性も金属性も光属性も闇属性も影属性も時間属性も空間属性も重力魔法も磁力魔法など
全て含んだ・・・
無限の魔力と全属性魔法持ちだが、隠蔽している設定の方が良いのでは
この設定でいくと 凄く矛盾を孕んだ作品になるのでは
連載頑張って下さい 応援しています
面白そうなので、読み続くけるつもりです。
「第6話 決行の日」編でご変換を見つけました。
2つの内一つがご変換ですね。
>何せ、俺が寮地に希望しているのはあの霊峰ガンティアなのだから。
→何せ、俺が【領】地に希望しているのはあの霊峰ガンティアなのだから。
うーん、領主が居なくなって十年。。。
別荘が放置されて数十年。
住んでた人は居ない、名目だけだろう。。。
『領主の使い』が来なくなって十年?
別荘管理人の爺さん(給料無しまたは自動引き落とし放置)が居なくなって十年とか。。。?
根本的に此処が1人で作った村なのか、みんな居なくなった、なのかが不明だなー。
((大)昔は村なり町なりはあったのか)
無属性魔法って肉体強化魔法とか使えるイメージ有るんですけど…主人公は使える?
回復魔法が得意ってことは鍛えまくった後筋肉痛や筋肉疲労などを直すとかいう芸当も出来そうですが…
せっかくだしシルヴィアから剣術を、テスラさんから格闘術を学ぶとかいうのも出来そうですね
はじめまして、第一話読ませて頂きました。
某オレンジの看板の牛丼屋での食事シーンがあり、気になった事があります。
注文方式が食券では無かったはずです。
食券方式を採用してるのは、某黄色の看板の牛丼屋のはずです。
気にしすぎかもしれませんが、参考になればなと思います。
よろしくお願い致します。
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