あなたにおすすめの小説

旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,504
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します 表紙

【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します

「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
恋愛 連載中 長編
文字数 94,149
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました 表紙

婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました

私セイシェル・メルハーフェンは、 あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。 ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。 けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。 『我慢するしかない』 『彼女といると疲れる』 私はルパート様に嫌われていたの? 本当は厭わしく思っていたの? だから私は決めました。 あなたを忘れようと… ※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
恋愛 完結 短編
文字数 8,966
必要とされない私は消えることにします 表紙

必要とされない私は消えることにします

願ったことは婚約解消。 都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
恋愛 完結 短編
文字数 11,390
王子様への置き手紙 表紙

王子様への置き手紙

フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 10,332
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい 表紙

子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい

幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。 十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。 一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。 これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
恋愛 完結 短編
文字数 19,971
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました 表紙

白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました

「君を愛することはない」 結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。 白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。 ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。 「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」 愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。 問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。 「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」 ……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!? 愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。 転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 831