君は私の盟友ではなかったのか?
子爵家のシエルは、盟友であるライアンと共に幼馴染の結婚披露宴に出席していた。
一番最初に結婚すると思っていたライアンは、先を越されて不貞腐れ、酒を呷っているかのように見えた。
シエルは、酒に溺れるライアンと共に馬車に乗り、家に送り届けようとしたのだが。目を覚ますと暗闇にいて、四肢を拘束されていた。暗闇の中で助けを求めるシエルだったが──。
貴族×貴族のラブストーリーです。
◎BLの性的描写がありますので、苦手な方はご注意ください
* 性的描写
*** 性行為の描写
表紙画像は、表紙メーカーで作成しました。
一番最初に結婚すると思っていたライアンは、先を越されて不貞腐れ、酒を呷っているかのように見えた。
シエルは、酒に溺れるライアンと共に馬車に乗り、家に送り届けようとしたのだが。目を覚ますと暗闇にいて、四肢を拘束されていた。暗闇の中で助けを求めるシエルだったが──。
貴族×貴族のラブストーリーです。
◎BLの性的描写がありますので、苦手な方はご注意ください
* 性的描写
*** 性行為の描写
表紙画像は、表紙メーカーで作成しました。
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
博愛主義の成れの果て
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。
馴染みの居酒屋で冴えないおじさんが雌オチしちゃうお話。
イケメン青年×オッサン。
リクエストをくださった棗様に捧げます!
【リクエスト】冴えないおじさんリーマンの雌オチ。
楽しいリクエストをありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
ログインすると感想の投稿ができます。