視界を埋めるのは貴方だけ

幼い頃に1度父に連れられて参加したパーティーで出会った年上のお兄さん、目と目があった時に過去世で何かしたんじゃないのか。っていうような程に幼いながら恐怖心でいっぱいになり本能的に偽りの笑みを見せるなんて7歳の私にはまだ出来なくて、気づけば無礼をしてしまっていた。まぁ、でも今後会う機会もないし大丈夫よね。って安心していたのに、どういうこと!?

腹黒美形御曹司 x 夢見る庶民的お嬢様
年の差/温度差/一方通行/短編/完結済み
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