妹の様子が、突然おかしくなりました
「お姉様っ、奪うなんて言ってごめんなさいっ! あれは撤回しますっ! ジョシュア様に相応しいのはやっぱりお姉様だったわっっ!!」
私の婚約者であるランザルス伯爵家のジョシュア様を好きになり、奪い取ると宣言していた妹のロレッタ。そんなロレッタはある日突然こう言い出し、これからは私を応援するとも言い出したのでした。
ロレッタはお父様とお母様にお願いをして、私を軟禁してまで奪おうとしていたのに……。何があったのでしょうか……?
※9月7日 タイトルの一部とあらすじの一部を変更させていただきました。
私の婚約者であるランザルス伯爵家のジョシュア様を好きになり、奪い取ると宣言していた妹のロレッタ。そんなロレッタはある日突然こう言い出し、これからは私を応援するとも言い出したのでした。
ロレッタはお父様とお母様にお願いをして、私を軟禁してまで奪おうとしていたのに……。何があったのでしょうか……?
※9月7日 タイトルの一部とあらすじの一部を変更させていただきました。
あなたにおすすめの小説
妹が最優先という事で婚約破棄なさいましたよね? 復縁なんてお断りよッ!!
百谷シカ
恋愛
私の婚約者クライトン伯爵エグバート卿は善良で優しい人。
末っ子で甘えん坊の私には、うってつけの年上の彼。
だけど、あの人いつもいつもいつもいつも……なんかもうエンドレスに妹たちの世話をやいている。
そしてついに、言われたのだ。
「妹の結婚が先だ。それが嫌なら君との婚約は破棄させてもらう」
そして破談になった私に、メイスフィールド伯爵から救いの手が差し伸べられた。
次々と舞い込んでくる求婚話。
そんな中、妹の結婚が片付いたと言ってエグバート卿が復縁をもちかけてきた。
「嘘でしょ? 本気?」
私は、愛のない結婚なんてしないわよ?
======================================
☆読者様の御親切に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
ご心配頂きました件について『お礼とご報告』を近況ボードにてお伝えさせて頂きます。
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです♡ (百谷シカ・拝)
私から全てを奪おうとした妹が私の婚約者に惚れ込み、色仕掛けをしたが、事情を知った私の婚約者が、私以上に憤慨し、私のかわりに復讐する話
序盤の村の村人
恋愛
「ちょっと、この部屋は日当たりが悪すぎるわ、そうね、ここの部屋いいじゃない!お姉様の部屋を私が貰うわ。ありがとうお姉様」 私は何も言っていません。しかし、アーデルの声を聞いたメイドは私の部屋の荷物を屋根裏部屋へと運び始めました。「ちょっとアーデル。私は部屋を譲るなんて一言も言ってないです」
「お姉様、それは我が儘すぎるわ。お姉様だけこんな部屋ずるいじゃない」「マリーベル。我が儘は辞めてちょうだい。また部屋を移動させるなんてメイド達が可哀想でしょ」私たちの話を聞いていた義理母のマリアは、そう言うと、メイド達に早くするのよと急かすように言葉をかけました。父の再婚とともに、義理の妹に私の物を奪われる毎日。ついに、アーデルは、マリーベルの婚約者ユーレイルの容姿に惚れ込み、マリーベルから奪おうとするが……。
旧タイトル:妹は、私から全てを奪おうとしたが、私の婚約者には色仕掛けが通用しなかった件について
·すみません、少しエピローグのお話を足しました。楽しんでいただけると嬉しいです。
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
恋愛
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
【完結済み】妹の婚約者に、恋をした
鈴蘭
恋愛
妹を溺愛する母親と、仕事ばかりしている父親。
刺繍やレース編みが好きなマーガレットは、両親にプレゼントしようとするが、何時も妹に横取りされてしまう。
可愛がって貰えず、愛情に飢えていたマーガレットは、気遣ってくれた妹の婚約者に恋をしてしまった。
無事完結しました。
「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく妹と「お姉さんなんだから我慢しなさい!」が口癖の両親がお祖父様の逆鱗に触れ破滅しました
まほりろ
恋愛
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
【完結】病弱な妹に魔力を分け続け死ぬ寸前の私を、宮廷魔術師になった旧友が攫ってくれました。家族を捨てて幸せになっていいんですか?
未知香
恋愛
「あなたはもう十分楽しんだでしょう? 今度はミアーラの番よ」
膨大な魔力と知識を持ち、聖女候補とまで言われた、天才魔術師エリアーナ。
彼女は、病弱な妹ミアーラの為、家族に言われるまま自らの膨大な魔力を差し出すことにした。
「そうだ。私は健康で、今まで十分に楽しんできた。だから、あげるのは当然だ」
魔力を与え続けた結果、彼女は魔力を失い、容姿も衰え、社交界から姿を消してしまう事となった。
一方、妹ミアーラは姉から与えられた魔力を使い、聖女候補として称賛されるように。
家族の呪縛に縛られ、「今まで多くを貰いすぎていたのだ」と信じ、利用され続けるエリアーナ。
そんな彼女の前に現れたのは、かつての旧友であり宮廷魔術師となった青年だった。
ハッピーエンドです!
婚約破棄の夜の余韻~婚約者を奪った妹の高笑いを聞いて姉は旅に出る~
岡暁舟
恋愛
第一王子アンカロンは婚約者である公爵令嬢アンナの妹アリシアを陰で溺愛していた。そして、そのことに気が付いたアンナは二人の関係を糾弾した。
「ばれてしまっては仕方がないですわね?????」
開き直るアリシアの姿を見て、アンナはこれ以上、自分には何もできないことを悟った。そして……何か目的を見つけたアンナはそのまま旅に出るのだった……。
筋肉は正義様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね……!
彼と彼女の、楽しい。それは同じようで、まったく違うものとなっております。
一緒にいられることを、幸せと感じている妹ですが……。そろそろ、そう感じても、いられなくなりそうです……っ。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そう、ですね。始まった、ようです……!
妹は今、うまくいっている、このまま一気にいけそう、と思っています。
ですが、それは勘違いでして。ここからかなり、変わったことが起こり始めるようです……っ。
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼にとっては、非常に嫌なこと。そちらを、これから行うこととなります(笑)。
順調だと思っている妹。でもそれは、大間違いで。
いろいろな部分が、変わり、はじめてしまいそうです。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
目を付けた人は(だまそうとしている人は)、こういった人でしたので。おっしゃる通り、ですよね。
まだこの時の妹は、気づいていませんが。
彼女にとっては大変なことが、始まろうとしています……!
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
打ち間違いの件、拝見しております。
自分もよくやってしまうことですので。お気になさらないでください……っ。
妹たちの企みは完全に理解されており、これからそちらが、利用されることとなりそうです。
これから……。妹には、なにが、待っているのでしょうか……?
Abou様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
気に入っていただけて、幸せです。
最後まで、そう仰っていただけるように。これからも引き続き、精一杯の力を注いで。
毎日、しっかりと投稿をさせていただきます。
伊予二名様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
すみません。全年齢を対象としたお話ですので、そのように激しいものとは、ならないと思うのですが……。
しっかりとしたことが、3人には、返ってくることになると思いますので。ご期待、くださいませ。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして。
彼へのお言葉、ありがとうございます。
彼は体力や運動神経などは、驚くほどない人でして。その代わりに、頭を磨いてきました。
ですので。これから妹を(妹たち)、頭脳プレイが、襲うことになりそうです……っ。
るしあん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
化かしあい、そんな状況となっていますよね。
どちらも、本心を隠していて。自分の理想とする方向に、誘導してゆこうとしています。
ただ。
片方は、相手の内心を把握しておりますので……?
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼はこういった性質の人、ですので。自分の弱点を理解しており、そこを補うためのものを、用意しておりました。
ですので。ここから、動き出します……っ。
おゆう様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どうやら。そう、だったようですね(笑)。
うまく騙されている。完璧。
そんな妹の考えは、大間違いでして。
じつはすでに……。術中に、はまっています……っ。
筋肉は正義様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして。
温かいお言葉までくださり、本当に、ありがとうございます。
引き続き体調は非常によく、投稿させていただいていたお話が一つ完結となり、体的にも数的にも、余裕がありますので。
今後も、決して無理をしない形で。投稿を、させていただきます……っ。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
全部が嘘。
婚約者である彼は、そちらに気づいていました。そのため、行動に制限があったものの、しっかりとした作戦を立てていて。
次のお話から、動き出します……っ。
お姉ちゃん好待遇✌︎('ω'✌︎ )
たのしみましょ(*´ω`*)
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼は、見抜いておりまして。その行動が、始まることとなります。
きっと。これから色々なことが、起きると思いますので。ご期待くださいませ。
退会済ユーザのコメントです
平沢美月様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼は、分かっていたようですね。
こうして彼は動き出すこととなり、あの変化の詳細が、明らかになってまいります。
もちろん引き続き、毎日、投稿させていただききますので。少々、お待ちくださいませ。
退会済ユーザのコメントです
彼方向井様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通りでして。かなり、必死になっていますよね。
あの人たちが、こんな風に、なっておりますので。
相当なことが、あったようです……!
奉仕
ナゴ様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
どうやら。前世、そちらが原因ではないようです。
本日の投稿分では、とあることが、明らかとなりまして。こちらをきっかけとして、ですね。そちらの謎が、はっきりとし始めるようです……っ。
アイス様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
お待たせしてしまい、もうしわけございません。
変化の詳細。こちらは本日の投稿分より、明らかになってまいります。
今後も引き続き、毎日、投稿をさせていただく予定ですので。すみませんが、少々、お待ちくださいませ。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あのあとも、異変は続いて。あんなことまで、姉に対して行いはじめましたので。
何かある。それは間違いのないものと、なりましたね。
そちらの詳細はもうすぐ、明らかになり始めると思いますので。
少々、お待ちくださいませ……っ。
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
これまであのような態度を、取り続けていた人(人たち)ですので。本心でやっているとは、思えませんよね。
好きなはずなのに、応援すると言い出す。
何が、あったのでしょうか?
櫻井ゆん様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
感想に関する打ち間違いの件、拝見しております。
いえ……っ。自分も打ち間違え(タップミス)は、よくありますので。お気になさらないでくださいませ……っ。
妹、両親。怪しい、ですよね。
これまではずっと、ああいったことをしてきたはずなのに。いったい、なにがあったのでしょうか……?