低級令嬢の庭球物語
頑張る転生令嬢フューナ×彼女を支える平民幼馴染ミゲルによる、テニス恋愛ストーリー。
貴族の当主同士で行われるテニスの試合の勝敗が、貴族の序列など様々な面に影響する国・テーク。テークに5つある貴族の一つ・フラット家の令嬢フューナは、酷く焦っていました。
フラット家はテニスがとにかく弱く、序列は9年連続で最下位。そのせいで領民に対する優遇もなく、民の怒りは爆発寸前。今年最下位となれば暴動が起きてしまうため、プレッシャーに耐えられなくなった両親は逃亡。フューナが試合をしなくてはいけなくなったのです。
しかし彼女は、極度の運動音痴。そのためフラット家の専属トレーナーであるミゲルと悩んでいると、突然前世の記憶が覚醒。テニスの全国大会に出場した女子高生、佐々木茜の記憶が蘇ったのでした――。
※明日18日は、2回投稿いたします。
貴族の当主同士で行われるテニスの試合の勝敗が、貴族の序列など様々な面に影響する国・テーク。テークに5つある貴族の一つ・フラット家の令嬢フューナは、酷く焦っていました。
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しかし彼女は、極度の運動音痴。そのためフラット家の専属トレーナーであるミゲルと悩んでいると、突然前世の記憶が覚醒。テニスの全国大会に出場した女子高生、佐々木茜の記憶が蘇ったのでした――。
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思ったことを素直に述べますので、生意気に聞こえたなら、本当にごめんなさい。
作者さまは、キャラクターに心境やら状況やらを喋らせすぎな気がします。勿論それが持ち味とも言えるのですが(^^)セリフが説明口調すぎると、戦闘シーンのテンポというかスピード感というか、そう言うのが殺されてしまうのではないかと思うんですよね。とは言え、そう言う見せ場も必要です。メリハリと言いますか…この作品で例えると、サーブ打つ前の口での応酬はガッツリ喋ればいいと思うのですが、ラリーに入ると、やはり口数は減ると思うんですよね。ですからその時はセリフ回しは短く抑えて、別の方法で表現するようにしたらいいと思います。
(勿論僕には出来ません(T-T)偉そうな事言ってるだけです)
そしてその現象は特にエピローグで顕著になってまして、心境を全てセリフで語っているため、毎回似たようなエンディングの印象になってしまってるんですよね。
せっかくの素敵なシチュエーションが勿体なく思います。もう少し読者の空想に委ねてみてはいかがでしょうか。皆さま小説好きですから、勝手に最高のエンディングを妄想してくれます。だけど背景や状況に刺激されたインスピレーションは作者さまの功績です。そして読み終わった後に「柚木先生の作品、今回も最高だったー」と微笑むのです(^^)
長々と書きましたが、承認のご判断は作者さまにお任せしますm(_ _)m
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