元婚約者様へ。私は決して復縁はいたしませんよ
他国で開かれた世界的なピアノコンクールで最高位の賞に輝き、史上最年少で文化勲章を授与された伯爵令嬢ステラス。彼女にはかつて婚約者である侯爵家の嫡男ルーラルトに裏切られ傷つき、専属調律師であるザクターによって救われた過去がありました。
かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は――
「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」
ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。
また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。
なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
かつて策略によってステラスに好意を抱かせ、挙句心変わりをして捨てた元婚約者ルーラルト。そんな彼は――
「ステラス・レルアユス。俺が愛すべき人は、やはり貴方でした」
ステラスが一躍有名人になったと知るや、反省していると嘯き復縁を求め接触を始めたのでした。
また上手く振る舞えば、あの時のように簡単に騙せてヨリを戻せる。そう確信していたルーラルトでしたが、それは叶いません。
なぜならば、ステラスを公私で支える専属調律師のザクターにはとある秘密があって――
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雪城 冴様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
ルーラルト親子。あの間にすっかり変わってしまったようでして、今はソレが喜びとなっております。ですので毎日が非常に楽しく感じておりまして、仰るようにかなり幸せかつ充実しているみたいですね(笑)。
キャラ文芸ですが、ありがとうございます。皆様のおかげで、ありがたい賞をいただくことができました。
今後も、ご期待を裏切らないように。精一杯努力してゆきたいと思います……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あの時居なかった理由。そして、協力してもらった時のあのやり取り。その裏には、こういったものがありました。
ですので防げず、あのようなことが起きてしまって。でも二度目の時はちゃんと傍に居ることができましたので、防ぐことができました。
交際を知った時、彼のショックは大きかったと思います。でも、でした……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
応援のお言葉、ありがとうございます。
こういったことがありまして、彼の中では更なる変化が起きました。
ですのでずっと、想っておりまして。ますます、特別な存在となりました……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そうなんですよね……!
ずっと、ああいった感情を抱いておりましたので。一歩踏み出したのであれば、ですよね。
その時まで、もうちょっと。少々、お待ちくださいませ……っ。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
完全に変える、ですので。ああいった人達にとっては、恐ろしいものですよね。
確かに内容は強烈なものですが、その分、対象となる人へのインパクトも大きくて。
これにより、良い方向に変わっていってくれるのだと思います。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます(先ほど該当部を勘違いをしてお返事をしてしまいましたので、改めてお返事をさせていただいております)。
お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
ああいった人達ですので、簡単には変わらなさそうですよね。
変わったように見えていても実際は変わっておらず、フリをするだけ。いずれ、また同じようなことをしそうですよね。
ですから、よほど、のことをやらないといけないと思うのですが……?
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
1年、その間に何があるのでしょうね……?
あんなこと(問題行動)を複数起こしておりますので、軽い、ということはなさそうです。
きっと、相応の罰となるのでしょうが……。『相応』となると、相当なことが発生しそうですね。
ふたりを何が待つのか。そちらは明日、判明いたします……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
先の、他貴族の悪評の吹聴。これだけでも大いに問題があるのですが、今回は同時に複数個の罪(それも大きな罪)を犯してしまいました。
穏便には、済みませんよね。
ついに絶体絶命となってしまった彼らに、何が待っているのか? そちらはもうまもなく、明らかになるとかと思います……!
せりもも様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。こちらも、お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
いえっ、感想へのお礼ができなかったのは自分のせいでして。本当に申し訳ございませんでした。
最新話まで読んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいでございます。
ルーラント、彼はとことん間違ってしまいましたよね。
せめて最初の段階で退いていれば、なにもなかったのですが。あんなことをしておいて反省もせず動いたことにより、こんな状況となってしまいまして。人生が一変してしまうことになりそうです。
それとは逆に。あちらの二人には、ああいった過去がありまして。あの時の出来事が彼に生きる力であり希望を与えてくれて、今の関係が生まれていました……!
太真様。お返事が遅くなってしまい申し訳ございません。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
うまくいった!
実はそう思っているのは、彼だけで。仰っているように残念な部分が多く、このようなことになってしまいましたね。
自らが作り上げた状況によって、言い逃れできなくなってしまいました。
常識に則って行動していたら、そんなことにはならなかったのですが。彼は欲を出し、あまりにも非常識な行動を繰り返したため、かなり、大変なことになりそうです。
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼自身も言っているように、完璧な作戦が組み上がっていました。
そのために練習もしたようでして、イメージ通りにことが進みましたよね。
心は掴めたな。
無事成功して、喜んでいましたが……。彼女の反応は、予想外なものでした……!
せりもも様。申し訳ございません。こちらのお話の通知がなぜか来ないようになっておりまして、本日気が付きお返事をさせていただいております。
わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
そして、お褒めのお言葉までくださりありがとうございます。
彼は……。そうなんですよね。
あの時でやめておけば、まだ……。だったのですが、ああなったらまた興味を持ち始めてしまって。色々な迷惑な企みをし始めてしまいました。
あれだけなら許されたかもしれませんが、さすがにこれは……?
今までのようにはいかないような気もしますが、どうなのでしょうね……?
第十四話 決行の日
二つの計画がね❗( ̄ー ̄)ニヤリ?
太真様。お返事が遅くなってしまいすみません。こちらのお話の通知が来なくなっておりまして、本日ようやく気が付きました。
わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
お返事がおそくなってしまったせいで、随分進んでしまったのですが……。このあととあることが、まさに動き出します。
それはあちらにとっては、やはり予想外のこと。そうとは知らずに彼は(彼らは)上機嫌でおりますが、どうやらそうはいかなさそうですね。
これから、何が起きるのかというと……?
雪城 冴様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
お気になさらないでください……! ご丁寧にありがとうございます。
自分は幼い頃に6年ほどピアノを習っておりまして、そういったこともあって今回取り入れてみました。
ルーラルト、彼は今もなお自信たっぷりですね。それは愚かであるが故なのか、それとも理由があるのか……?
これからも彼は色々なことをすると思いますので、是非ご注目くださいませ……!
雪城 冴様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
彼は仰る通りでして。ああいったとてもシンプル(愚か)な動機で動いております(笑)。
彼女に対してあんなことをしておいて、よくできますよね……。
それでもなお自信があるのには、とある理由があるようなのですが。本当に上手くいくのでしょうかね……?
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
彼は現在、必死になって(ある意味死に物狂いで)応じています。
突然大きな大きな混乱をもたらす原因となった、オーバン。仰られているように、受け取ったらかなり面白いことになりそうですよね。
いったい、どうなるのか? お返事が遅れてしまったため、すでに投稿を行っており少々おかしなお返事となってしまうのですが(すみません)。次回にご期待くださいませ……!
太真様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
過去に(しかもついこの間)あんなことをしたばかりなのに、息子はよりを戻そうとしていて、父は喜んで。仰る通りの親子ですよね。
いままでは全てが、彼らの思い通りになっていました。ですが……。
これからもそうなるとは、限らないような気が……?
蓮様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
こちらは、元婚約者、でよろしいのでしょうか?(違っていたら、申し訳ございません)。
そう、ですよね。
あんな考えの持ち主ですので、まだまだ何かありそうですよね。かつてあのような真似をしていて、更にこんなことまで。
本当に、困った人間です。
みにゃーす様。わざわざ感想をくださり、ありがとうございます。
あちらのお話だけではなく、こちらでもありがとうございます。
現在ああいったことが明らかになってきておりますが……。どうやらまだまだ、明らかになってゆくことがあるみたいです。
なにやら次のお話では……?