あなたにおすすめの小説

身体の繋がりしかない関係 表紙

身体の繋がりしかない関係

会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,328
父の弁当日記 表紙

父の弁当日記

小学一年生から高校卒業まで。 父は毎日弁当を作ってくれた。 母は幼い頃に亡くなっている。 友達の母親みたいな凝った弁当ではない。 茶色ばかり。 不格好。 同じおかずばかり。 思春期になると主人公は恥ずかしくなる。 「もう作らなくていい」 「冷凍食品くらい使えよ」 何度もそんなことを言った。 父は笑うだけだった。 大学進学後。 主人公は実家を離れる。 そして数年後。 父が突然亡くなる。 遺品整理をしていた主人公は台所の引き出しから一冊のノートを見つける。 表紙には。 『弁当日記』
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 9,738
「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします 表紙

「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします

学生時代、成績で負けた腹いせに嫌がらせを受けた。更に悪評を流され、社交界での未来を失った「私」は、跡継ぎの座を弟に譲り、領地で働く人生を選んだ。 それから十数年後。かつて自分をいじめた元同級生が、突然領地を訪ねてくる。 用件は息子夫婦の離婚危機についての相談だった。初夜で花嫁に「お前を愛することはない」と言ってしまったらしい。 「昔のことは水に流して仲良くする方法」をアドバイスして欲しい。 そう語る男に、私は静かに告げる。 「私の認識では、あなたの行為はイジメです」
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 1,425
朝ごはんの、その先に 表紙

朝ごはんの、その先に

三十歳を目前に、三年付き合った恋人に 「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。 失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、 隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。 出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。 「ちゃんと食べてるか、気になる」 押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、 ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。 失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、 “隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。 朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。 派手じゃない。 でも、ちゃんとあたたかい。 これは、大人になったふたりが 静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
ライト文芸 完結 短編
文字数 15,585
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
聖女は聞いてしまった 表紙

聖女は聞いてしまった

「道具に心は不要だ」 父である国王に、そう言われて育った聖女。 彼女の周囲には、彼女を心を持つ人間として扱う人は、ほとんどいなくなっていた。 聖女自身も、自分の心の動きを無視して、聖女という治癒道具になりきり何も考えず、言われた事をただやり、ただ生きているだけの日々を過ごしていた。 そんな日々が10年過ぎた後、勇者と賢者と魔法使いと共に聖女は魔王討伐の旅に出ることになる。 旅の中で心をとり戻し、勇者に恋をする聖女。 しかし、勇者の本音を聞いてしまった聖女は絶望するのだった·····。 ネガティブ思考系聖女の恋愛ストーリー! ※ハッピーエンドなので、安心してお読みください!
ファンタジー 完結 短編
文字数 24,643
「それって、賄賂じゃなーい?」ちくり魔が悪役令嬢になったときそれは悪夢の始まりです〜全員が私にビビりすぎて一切首を突っ込んでこない件〜 表紙

「それって、賄賂じゃなーい?」ちくり魔が悪役令嬢になったときそれは悪夢の始まりです〜全員が私にビビりすぎて一切首を突っ込んでこない件〜

「それって、賄賂じゃなーい?」 彼女は……シャーロット=ツゲグチーは貴族である。 父親は帝国騎士団騎士団長、母親は国お墨付きの裁判官という……誰がどう見てもビクトリーロードを進めそうな家に生まれた彼女だったが、一つだけ難点があった。 それは、彼女に貴族としての才がないということだった————! マナーはダメ、コミュニケーションもダメ、唯一期待できそうな容姿も完全に発揮しきれていない。そんな絶望的な彼女は考えた。「どうすれば両親に迷惑をかけずに済むのか」と…… いつも通り城のお手洗いで時間を潰そうとしたところ、偶然にも自分が通う学校の理事長の不正を目にしてしまう。 一度は躊躇するも、その全てを世に解き放つことに……。 「その功績を讃えて褒美を贈りたい」 えっ、嘘でしょ?国王陛下に褒められちゃった…… 今ここにちくり魔の成り上がりが始まる……ッ!
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,779
【完結】初めてアルファポリスのHOTランキング1位になって起きた事 表紙

【完結】初めてアルファポリスのHOTランキング1位になって起きた事

アルファポリスのHOTランキング一位になった記念のエッセイです。 なかなか経験できないことだろうし、初めてのことなので新鮮な気持ちを書き残しておこうと思って投稿します。 「イケオジ辺境伯に嫁げた私の素敵な婚約破棄」がHOTランキング一位になった2022/12/16の前日からの気持ちをつらつらと書き残してみます。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
文字数 4,781