靄が晴れましたので、
シルヴィーにとって、幼馴染で親友の公爵令嬢ジュリエットは何よりも大切な存在だ。
けれど三年に一度王都で開かれる隣国「魔法大帝国」主催イベント「魔法エキスポ」で、異国の美女ヒミカと出会い、シルヴィーに転機が訪れる。
魔法を持つヒミカ曰く、今のシルヴィーは認識が可笑しな状態にあると言う。
ヒミカの助けにより脳内の靄が晴れ、本来の自分を取り戻したシルヴィーは、幼馴染ジュリエットとの別離と帝国への留学を決意する――。
※無自覚の苦労人だったヒロイン
※帝国皇子のヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
母娘揃って碌でもないな!!!他人を奴隷にする前に、自立することを教えてあげたら良かったのに!!!
しかし幼馴染の間柄とはいえ、その母親の病床に何度も呼び出されるていること、シルヴィーのご両親はなんとも思わなかったのかな…知らなかったのかな…。とにかく呪いが解けて良かった。
魅了の魔法ならまだ可愛かったけど、服従の魔法はかなり不味いよね😒
登場しないから何でだろうと思ってたら、疫病神ジュリエットの母親もポンコツだった😵
ただの幼なじみで、何の義理も無いし、金品発生しないし、支える義務なんて発生しないんだけど、お頭の弱い疫病神ジュリエットには判らないのかな😮💨
支えたところで、メリットよりデメリットの方が多過ぎ😆
婚約相手を横取りしたつもりがとんだハズレくじ😂🤣
疫病神ジュリエットから逃れて、シルヴィー早く帝国へ行っちゃって!!
疫病神ジュリエット、ポンコツだから、すぐ自滅するよ😒
父親にやらかしが全貌がバレて、謹慎くらうか😏
病弱を言い訳にしてるが、こんなポンコツが公爵令嬢で良いのか🤔
自分にとって都合のいい状態じゃないと「友達」ではないんでしょうね、彼らにとっては…。あと、そんなこんなを思い知らされたシルヴィーが、もはや友達に戻れるわけないという気持ちも興味ないんでしょうね彼らにとっては…。
ジュリエット脳内には藁でも詰まってるの😒
脳内の藁に放火したくなるわ😏
公爵令嬢なのに頭悪いみたいだし(脳内の藁のせい?)、病弱を売りにしてるなら学校に来ないで屋敷に引き籠ってれば良いのに😮💨
病弱も絶対に仮病に違いない😤
今作も楽しく読ませていただいています。年末年始の慌ただしさの中のホッと一息に手を止めて読んでます、癒しです(ㅅ´ ˘ `)♡ ありがとうございます!
にしてもジュリエット、卑怯者め…!(紙の件、おそらくトリスタンは尻馬に乗ってるだけで、大掛かりな妨害は公爵家・ジュリエットが主導してると思うので)
シルヴィーの留学を阻止したいのか、嫌がらせなのか分かりませんが、ほんっと器ちっちゃいし何でも病弱でごまかしてるあたりも最低ですわ💢腹立つー!
ここにうさぎちゃんや殿下(?)がどうかかわってくるのか、この先とっても楽しみです!
新作ありがとうございます。
魔法があるのにハイテク?もある摩訶不思議な世界観とイケてる海軍閣下。
和テイスト多めなのはお正月間近な時節柄?
すっかり魅了されて、『これは新手の洗脳か?』とか思ったり。でもいいや、楽しいから。
ヒロインがどんなふうに思い込みから解放されていくのか。閣下(殿下?)との関係性は?
展開を楽しみにお待ちしています。
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