血が吸えない最弱ヴァンパイアは見返すために世界最強となり世直しをしたいと思います。
前タイトルは「かよわいヴァンパイアは強くなりたい」です。
かよわいヴァンパイアこと、ドラ。
ドラは最高と謳われている種族、ヴァンパイア。
にも関わらず血を吸うことを気嫌いし、最弱とまわりから言われる日々。
だが、ある日、一番の親友であり一番の理解者だった最弱な種族、”人間”のクウを理不尽な理由で殺されたことをきっかけにドラは強くなる決意をし、冒険に出ようとするが途中、殺されてしまう。
そして、ドラが治めたデイの街は崩壊。
まんまと、騙される物語です。
この度はツイート企画に参加して頂き、有難う御座いました。
第14話まで読みました。
主人公のドラの成長が、目に見えるパラメーターや習得スキルで非常に分かりやすいなと感じました。
しかし、ドラが強くなる動機となったクウの存在が薄くなってるのが引っかかりますね。夢の中でも登場して欲しかったです。
時間があれば、また読ませて頂きますね
時間の都合上、10話まで読ませていただきました。
1話ごとがちょうど良く感じる文量で、サクサク読み進めることができました。世界観がしっかり作られていて、面白かったです。
ただ、1話のクウが死ぬシーン。主人公に大きな衝撃を与える出来事にしては、あっさりしすぎているなと感じました。物語の進行のために、先へ先へと展開していくのは当然のことですが……
クウの死体はあのあとどうなった(埋めた?そのまま?)のか、モヤモヤします。それに性別が明記されていませんし、ほかの登場人物にも共通するのですが具体的な容姿(髪型、顔のタイプ)の説明がなく、髪と目の色だけではキャラクターを想像しにくかったです。
長らくお待たせしてすみません。辛口とのことで、感想を送らせていただきました。Twitter企画への参加、ありがとうございました。
ヴァンパイアにもかかわらず弱さ故に大切な友を失ってしまった主人公の気持ちが伝わって来ました。
己の地位や弱さ、運命など様々な苦悩を乗り越えて成長してゆくであろう主人公と今後のストーリーに期待してます。
余談ですが私も二作品ほど書かせていただいております。
「もう一つの世界で最弱の救世主」と
「ワケあり父娘《おやこ》」という作品です。
是非、今後ともよろしくお願いします。
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