血が吸えない最弱ヴァンパイアは見返すために世界最強となり世直しをしたいと思います。
タイトルを変えました。
前タイトルは「かよわいヴァンパイアは強くなりたい」です。
かよわいヴァンパイアこと、ドラ。
ドラは最高と謳われている種族、ヴァンパイア。
にも関わらず血を吸うことを気嫌いし、最弱とまわりから言われる日々。
だが、ある日、一番の親友であり一番の理解者だった最弱な種族、”人間”のクウを理不尽な理由で殺されたことをきっかけにドラは強くなる決意をし、冒険に出ようとするが途中、殺されてしまう。
そして、ドラが治めたデイの街は崩壊。
まんまと、騙される物語です。
前タイトルは「かよわいヴァンパイアは強くなりたい」です。
かよわいヴァンパイアこと、ドラ。
ドラは最高と謳われている種族、ヴァンパイア。
にも関わらず血を吸うことを気嫌いし、最弱とまわりから言われる日々。
だが、ある日、一番の親友であり一番の理解者だった最弱な種族、”人間”のクウを理不尽な理由で殺されたことをきっかけにドラは強くなる決意をし、冒険に出ようとするが途中、殺されてしまう。
そして、ドラが治めたデイの街は崩壊。
まんまと、騙される物語です。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
忌むべき番
藍田ひびき
恋愛
「メルヴィ・ハハリ。お前との婚姻は無効とし、国外追放に処す。その忌まわしい姿を、二度と俺に見せるな」
メルヴィはザブァヒワ皇国の皇太子ヴァルラムの番だと告げられ、強引に彼の後宮へ入れられた。しかしヴァルラムは他の妃のもとへ通うばかり。さらに、真の番が見つかったからとメルヴィへ追放を言い渡す。
彼は知らなかった。それこそがメルヴィの望みだということを――。
※ 8/4 誤字修正しました。
※ なろうにも投稿しています。
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
この度はツイート企画に参加して頂き、有難う御座いました。
第14話まで読みました。
主人公のドラの成長が、目に見えるパラメーターや習得スキルで非常に分かりやすいなと感じました。
しかし、ドラが強くなる動機となったクウの存在が薄くなってるのが引っかかりますね。夢の中でも登場して欲しかったです。
時間があれば、また読ませて頂きますね
拝読していただきありがとうございます!
少し物語の作りが甘かったと客観的な視点で反省すべき点がようやく見えてきました。
素敵な感想を下さり、ありがとうございます。
時間の都合上、10話まで読ませていただきました。
1話ごとがちょうど良く感じる文量で、サクサク読み進めることができました。世界観がしっかり作られていて、面白かったです。
ただ、1話のクウが死ぬシーン。主人公に大きな衝撃を与える出来事にしては、あっさりしすぎているなと感じました。物語の進行のために、先へ先へと展開していくのは当然のことですが……
クウの死体はあのあとどうなった(埋めた?そのまま?)のか、モヤモヤします。それに性別が明記されていませんし、ほかの登場人物にも共通するのですが具体的な容姿(髪型、顔のタイプ)の説明がなく、髪と目の色だけではキャラクターを想像しにくかったです。
長らくお待たせしてすみません。辛口とのことで、感想を送らせていただきました。Twitter企画への参加、ありがとうございました。
作品を読んでいただきありがとうございます。
確かに物足りなさがあると改めて感じました。
もう少し説明を加えようと思います。
本当にご丁寧にして下さりありがとうございます!
Twitterから来ました。
世界観や設定がきっちりしていていいなと思いました。
私の作品を拝読していただきありがとうございます!
とても嬉しい感想をいただき自信がもてます!
本当にありがとうございます!
ヴァンパイアにもかかわらず弱さ故に大切な友を失ってしまった主人公の気持ちが伝わって来ました。
己の地位や弱さ、運命など様々な苦悩を乗り越えて成長してゆくであろう主人公と今後のストーリーに期待してます。
余談ですが私も二作品ほど書かせていただいております。
「もう一つの世界で最弱の救世主」と
「ワケあり父娘《おやこ》」という作品です。
是非、今後ともよろしくお願いします。
感想をいただきありがとうございます!
自分はまだ未熟だと思いますが期待に応えられるよう精一杯頑張らせていただきます!
それと、作品を読ませていただきます!
ご丁寧にありがとうございます。