望月 或

望月 或

望月 或(もちづき ある)と申します。溺愛だったり狂愛だったり色々と。読んで下さる皆様に多大な感謝を。プロフィール画像は、『私、自立します!聖女様とお幸せに〜』の仲良しお二人さん。
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恋愛 完結 短編 R15
ケイフォード男爵子息夫人のクラリッサは、用事で赴いた隣の領の町で偶然見てしまった。 自分の知らない男の子が「パパ」と呼び、その子を肩車する最愛の夫であるイライアスを―― すれ違いの日々で夫に会えず、クラリッサが悶々と過ごしていたある日、彼は肩車をしていた男の子と知らない女性を連れ屋敷に帰ってきた。 その女性――マルヴィナは、クラリッサに高らかに言い放つ。 自分のお腹の中には、イライアスとの赤ちゃんがいる、と―― その後、客間でお互いの家族を交えての話し合いの中、不意にクラリッサがきょとりと目を丸くさせ、夫に言った。 「あら、旦那さま。後ろで泣いている女性も、あなたの不貞のお相手ですか?」 ……シンと静まり返る部屋。 イライアスの後ろに、女性なんて……いない。 その場にいた、イライアス以外の全員が思った。 夫の不貞という名の〝裏切り〟に、この女はついに心が壊れてしまったのだ、と―― ※作者独自の世界観が入っています。
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小説 1,337 位 / 229,576件 恋愛 755 位 / 66,409件
文字数 72,055 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.10
恋愛 完結 長編 R18
第18回恋愛小説大賞 優秀賞受賞
◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。 ありがとうございました! 「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」 ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。 まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。 彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。 そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。 仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。 そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。 神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。 そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった―― ※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。 ※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
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小説 6,457 位 / 229,576件 恋愛 3,122 位 / 66,409件
文字数 134,050 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.01.26
恋愛 完結 長編 R15
目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。 彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。 手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。 聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。 哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて―― 突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……? 「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」 謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
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小説 2,023 位 / 229,576件 恋愛 1,149 位 / 66,409件
文字数 103,760 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.11
恋愛 完結 長編 R15
幼い頃に母が男と家を出て行き、父や義母、使用人達に冷遇されていた侯爵家の娘、アーシェル・レイノルズは、その境遇に黙って耐えていた。 そんな彼女に、父が婚約者を決めてきた。相手は、格上の公爵家の子息で同い年のエイリック・オルティス。 彼はアーシェルに真摯に接し、そんな彼に彼女もすぐに惹かれていく。 二人の良好な関係が続いていたある日、アーシェル達が通う学園に一人の少女が編入してきた。 彼女の名はジェニー・パリッシュ。 学級委員のエイリックは、ジェニーに学園の事を教えている内に彼女と親密になっていく。 人目憚らず仲睦まじくする二人の姿に、日々心を痛めるアーシェル。 そんな時、アーシェルは突然吐血する。 町医者に診て貰った所、「あと二ヶ月持つかどうか」と余命宣告を受け、絶望が彼女の心を支配した。 アーシェルは決意する。 余命があと僅かならば、それまで好きに生きようと。 まず始めに、アーシェルはエイリックに『婚約解消』を申し出た。 ジェニーという愛する人が出来た彼は、その提案をすんなり受け入れると思っていたのに、彼から出た言葉は予想と全く違って――? ※作者独自の世界観です。「ん?」と思ったら、そういう世界観だと思ってやって下さい……。
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小説 8,353 位 / 229,576件 恋愛 3,820 位 / 66,409件
文字数 103,824 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.04.29
恋愛 完結 短編
愛妻のシェラルが事故に遭ったと聞き、急いで家に戻った騎士団長のディクスは、目覚めた彼女の酷く冷たい眼差しを浴びた。 「何故ここにいるの? 貴方とはもう離婚してるのに。貴方の浮気の所為で。“運命の人”が現れたんでしょう? ――貴方の」 シェラルの言葉に呆然とするディクス。妻を愛する彼にとって、彼女の言葉は寝耳に水だった。 ディクスは懸命に否定するが、シェラルは信じない。 だって彼女は昨晩、夢ではなく実際に彼に言われたのだ。 「僕と離婚して下さい。僕に“運命の人”が現れたんです。僕は彼女と一緒になりたい」 机の上に、一通の『離婚届』を出されながら――
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小説 10,502 位 / 229,576件 恋愛 4,747 位 / 66,409件
文字数 53,922 最終更新日 2024.12.28 登録日 2024.12.15
恋愛 完結 短編 R15
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」 【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。 そして、それに返したオリービアの一言は、 「あらあら、まぁ」 の六文字だった。  屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。 ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて…… ※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
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小説 2,718 位 / 229,576件 恋愛 1,521 位 / 66,409件
文字数 88,484 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.20
恋愛 完結 長編 R15
ベラトリクス侯爵家のセイフィーラと、ライオロック王国の第一王子であるユークリットは婚約者同士だ。二人は周りが羨むほどの相思相愛な仲で、通っている学園で日々仲睦まじく過ごしていた。 ある日、セイフィーラは落馬をし、その衝撃で《前世》の記憶を取り戻す。ここはゲームの中の世界で、自分は“悪役令嬢”だということを。 転入生のヒロインにユークリットが一目惚れをしてしまい、セイフィーラは二人の仲に嫉妬してヒロインを虐め、最後は『婚約破棄』をされ修道院に送られる運命であることを―― そのことをユークリットに告げると、「絶対にその彼女に目移りなんてしない。俺がこの世で愛しているのは君だけなんだ」と真剣に言ってくれたのだが……。 その日の朝礼後、ゲームの展開通り、ヒロインのリルカが転入してくる。 ――そして、セイフィーラは見てしまった。 目を見開き、頬を紅潮させながらリルカを見つめているユークリットの顔を―― ※作者独自の世界設定です。ゆるめなので、突っ込みは心の中でお手柔らかに願います……。 ※たまに第三者視点が入ります。(タイトルに記載)
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小説 10,502 位 / 229,576件 恋愛 4,747 位 / 66,409件
文字数 118,438 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.09.13
恋愛 完結 長編 R15
赤字続きのデッセルバ商会を営むゴーンが声を掛けたのは、訳ありの美しい女だった。 「この子を預かって貰えますか? お礼に、この子に紳士様の経営が上手くいくおまじないを掛けましょう」 その言葉通りグングンと経営が上手くいったが、ゴーンは女から預かった、声の出せない器量の悪い娘――フレイシルを無視し、デッセルバ夫人や使用人達は彼女を苛め虐待した。 そんな中、息子のボラードだけはフレイシルに優しく、「好きだよ」の言葉に、彼女は彼に“特別な感情”を抱いていった。 しかし、彼が『聖女』と密会している場面を目撃し、彼の“本音”を聞いたフレイシルはショックを受け屋敷を飛び出す。 自立の為、仕事紹介所で紹介された仕事は、魔物を身体に宿した辺境伯がいる屋敷のメイドだった。 早速その屋敷へと向かったフレイシルを待っていたものは―― 一方その頃、フレイシルがいなくなってデッセルバ商会の経営が一気に怪しくなり、ゴーン達は必死になって彼女を捜索するが――? ※作者独自の世界観で、ゆるめ設定です。おかしいと思っても、ツッコミはお手柔らかに心の中でお願いします……。
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小説 8,402 位 / 229,576件 恋愛 3,826 位 / 66,409件
文字数 123,493 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.06
恋愛 完結 長編 R18
「イヤよっ! あたし、大好きな人がいるんだもの。その人と結婚するの。お父様の言う何たらって人と絶対に結婚なんてしないわっ!」 また始まった、妹のワガママ。彼女に届いた縁談なのに。男爵家という貴族の立場なのに。 両親はいつも、昔から可愛がっていた妹の味方だった。 「フィンリー。お前がプリヴィの代わりにルバロ子爵家に嫁ぐんだ。分かったな?」 私には決定権なんてない。家族の中で私だけがずっとそうだった。 「お前みたいな地味で陰気臭い年増なんて全く呼んでないんだよ! ボクの邪魔だけはするなよ? ワガママも口答えも許さない。ボクに従順で大人しくしてろよ」 “初夜”に告げられた、夫となったルバロ子爵の自分勝手な言葉。それにめげず、私は子爵夫人の仕事と子爵代理を務めていった。 すると夫の態度が軟化していき、この場所で上手くやっていけると思った、ある日の夕方。 夫と妹が腕を組んでキスをし、主に密会に使われる宿屋がある路地裏に入っていくのを目撃してしまう。 その日から連日帰りが遅くなる夫。 そしてある衝撃的な場面を目撃してしまい、私は―― ※独自の世界観です。ツッコミはそっと心の中でお願い致します。 ※お読みになって不快に思われた方は、舌打ちしつつそっと引き返しをお願い致します。 ※Rシーンは「*」を、ヒロイン以外のRシーンは「#」をタイトルの後ろに付けています。
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小説 8,541 位 / 229,576件 恋愛 3,919 位 / 66,409件
文字数 99,934 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.06.28
恋愛 完結 短編
本日、サオシューア侯爵子息のグラッド様と結婚した私……リファレラは、『初夜』の現在、彼のスライディング土下座を受けております。 「済まない、僕は君を愛することは出来ない!!」 話を聞くと、婚姻式の数日前に『初恋の人』と付き合い始めたとか。えぇ、これはもう完璧な“浮気”ですわね。 更に旦那様は、妻の私に「彼女との相談に乗ってくれないか」とお願いしてきて……。 旦那様……相談のお相手、思いっ切り間違っていませんか? ※基本は主人公の一人称ですが、三人称の文章にはタイトルの横に「◇」が付いています。 ※全体的にコメディで設定がゆるめなので、ゆるい気持ちでお読み下さいませ。少しでもクスリとして頂けたら至高の幸せです。
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小説 16,411 位 / 229,576件 恋愛 7,308 位 / 66,409件
文字数 41,144 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.06.01
恋愛 完結 長編 R18
辺境の村に住む少女リュシルカは、幼馴染のホークレイとは友情以上恋人未満だが、恋人のように仲睦まじく過ごしていた。 ある日、ホークレイが「為すべきことがある」と告げ、遥か遠くの城下町に旅立ってしまう。 「必ず迎えに行く。待っていてくれ」の言葉を残して。 六年後、リュシルカの出生に関して王に登城命令をされてしまった彼女は、王城へと向かう。 そこにいたのは、六年前に別れた、国の騎士団長となったホークレイだった。 すぐ隣には、仲睦まじそうに腕を組んで寄り添う王女の姿が。彼女とホークレイは“婚約者”となっていたのだ。 そしてホークレイは、憎しみの込めた目をリュシルカに向けた―― ※Rシーンには、タイトルの後ろに「*」をつけています。 ※タグを御確認頂き、注意してお読み下さいませ。少しでも不快に感じましたら、どうかそっと回れ右をお願い致します。
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小説 7,913 位 / 229,576件 恋愛 3,629 位 / 66,409件
文字数 88,203 最終更新日 2024.03.27 登録日 2024.03.09
恋愛 完結 長編 R15
私こと、ユーシア・ランブノーは、ランブノー男爵家が代々産まれ持つ回復魔法を持たずに産まれてきた為、長い間家族から虐げられて生きてきた。 ある日、姉のララーナに縁談の申込みが届く。それは、一年間に四人もの縁談相手に逃げられたウルグレイン伯爵からだった。 案の定姉は嫌がり、矛先が私へと向く。私が姉の代わりに伯爵の五人目の縁談相手となったのだ。 やっとこの地獄の家からオサラバ出来る! ルンルン気分でウルグレイン家に向かい、伯爵と初めましての顔合わせをした時、彼は不機嫌そうにこう言った。 「君を愛することはない。君には一切関わらない」 私はそれにとびきりの笑顔を乗せて頷く。 「では逆に、私は全力で伯爵様を愛しますとも! 愛人や恋人が何人いても構いません!」 美形な伯爵の顔がマヌケ面になり絶句されたけど気にしない。 さぁ、始めましょうか! ※他サイト様にも掲載しています。
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小説 14,185 位 / 229,576件 恋愛 6,384 位 / 66,409件
文字数 70,282 最終更新日 2024.02.15 登録日 2024.01.28
恋愛 完結 短編
盗賊を生業としているフェリスティは、魔物退治のため強制的に別の国へと召喚されてしまう。 同じく召喚されてきた仲間達と魔物退治の旅に出た彼女は、この国の勇者キールヴァルトに恋心を抱くが、彼は国の王女と婚約していたため想いは胸の内に留めておいた。 フェリスティにとって最悪な旅が終わり、キールヴァルトと王女が盛大な結婚式を挙げる中、彼女は仲間達の罠にハマり、強制的に元の世界へと還されてしまう。 それから一年後、彼女はキールヴァルトによって再び召喚されてしまった。 しかも本来召喚するはずの〝聖女〟と間違えてしまったという。 「フザけんな! こんな国、一秒でもいたくない! 今すぐ元の世界へ還して!」 「それは出来ないんだ。もし逃げ出したら『お仕置き』するから」 「は?」 そんな彼の言葉を軽くとらえ、フェリスティは城からの逃走を試みる。 本当に、しかも予想外の『お仕置き』が待っているとは夢にも思わずに―― R8.8 タイトルを変更し、R18から全年齢へと内容を改稿しました。
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小説 22,164 位 / 229,576件 恋愛 9,587 位 / 66,409件
文字数 17,118 最終更新日 2023.12.15 登録日 2023.12.15
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騎士のセリュシスは、聖女召喚時に誤って二人召喚され、〝ニセモノ聖女〟扱いされ牢獄に入れられた黒髪の女の世話役に任命されてしまい、毎晩彼女に着替えと晩ご飯を運ぶ羽目になってしまった。 最初は嫌々だったセリュシスだが、彼女の優しく素直な性格に触れ、薄暗く肌寒い牢獄の中で、次第に心を通わしていく。 ある日、彼女が兵士達に日々暴力を受けていることを知り、セリュシスは彼女にここから逃げようと提案する。 しかし彼女は微笑むと、静かに首を横に振って…… これは、月夜の牢獄から始まる、心に深い傷を負った独りぼっちのニセモノ聖女と、愛することを知らず生きてきた不愛嬌な騎士の、〝純愛〟と〝初めて〟の物語。 ※R8.8 タイトルを変更し、全年齢版に改稿しました。
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小説 25,598 位 / 229,576件 恋愛 10,951 位 / 66,409件
文字数 17,971 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.11.04
恋愛 完結 長編 R18
 私、光河柚月は、巻き添えで《聖女》と一緒に異世界転移をしてしまったのですが、その世界の《勇者》に《用無し》とされてしまい、罪を犯したという元《聖騎士》さんと一緒に王国から追い出されてしまいました。  それぞれの目的の為に二人(プラス【聖剣】の鞘)で旅に出たわけですが、この人、どうしてずっと私の手を(恋人繋ぎで)握っているのでしょうか?  そしていつも無駄に距離が近いのですが、イケメン耐性のない私は心臓バクバクなので離れてもらえないでしょうか?  ――これは、ツッコミ気質(主に心の中で)の主人公が、ことある毎にツッコみ、元《聖騎士》から異常なほど溺愛・執着され、クズ《勇者》とワガママ《聖女》に鉄槌を下し、波乱がありながらも離れ離れになった家族と再会するまでの物語―― ・物語が進むにつれ、元《聖騎士》の溺愛(過保護)っぷりが増していきイチャイチャが多くなっていきます…。 ・Rシーンが含まれる場合は、タイトルの後ろに「※」がついています。(R18は「※※」)
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小説 13,376 位 / 229,576件 恋愛 6,020 位 / 66,409件
文字数 330,007 最終更新日 2023.09.09 登録日 2023.07.09
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