あなたにおすすめの小説

愛などもう求めない 表紙

愛などもう求めない

とある国の皇子、ヴェリテは長い長い夢を見た。夢ではヴェリテは偽物の皇子だと罪にかけられてしまう。情を交わした婚約者は真の皇子であるファクティスの側につき、兄は睨みつけてくる。そして、とうとう父親である皇帝は処刑を命じた。 「僕のことを1度でも愛してくれたことはありましたか?」 「お前のことを一度も息子だと思ったことはない。」 目が覚め、現実に戻ったヴェリテは安心するが、本当にただの夢だったのだろうか?もし予知夢だとしたら、今すぐここから逃げなくては。 本当に自分を愛してくれる人と生きたい。 ヴェリテの切実な願いが周りを変えていく。  ハッピーエンド大好きなので、絶対に主人公は幸せに終わらせたいです。 最後まで読んでいただけると嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数 37,494
お決まりの悪役令息は物語から消えることにします? 表紙

お決まりの悪役令息は物語から消えることにします?

愛読していたblファンタジーものの漫画に転生した主人公は、最推しの悪役令息に転生する。今までとは打って変わって、誰にも興味を示さない主人公に周りが関心を向け始め、執着していく話を書くつもりです。
BL 連載中 長編 R15
文字数 31,140
義弟に尽くしたその後に 表紙

義弟に尽くしたその後に

貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。 しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。 そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。 優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
BL 完結 長編
文字数 57,569
婚約破棄署名したらどうでも良くなった僕の話 表紙

婚約破棄署名したらどうでも良くなった僕の話

婚約破棄を言い渡され、署名をしたら前世を思い出した。 恋も恋愛もどうでもいい。 そう考えたノジュエール・セディエルトは、騎士団で魔法使いとして生きていくことにする。 二万字程度の短い話です。 6話完結。+おまけフィーリオルのを1話追加します。
BL 完結 短編 R18
文字数 28,422
新しい道を歩み始めた貴方へ 表紙

新しい道を歩み始めた貴方へ

今から14年前、関係を秘密にしていた恋人が俺の存在を忘れた。 そのことにショックを受けたが、彼の家族や友人たちが集まりかけている中で、いつまでもその場に居座り続けるわけにはいかず去ることにした。 その後、恋人は訳あってその地を離れることとなり、俺のことを忘れたまま去って行った。 あれから恋人とは一度も会っておらず、月日が経っていた。 あるとき、いつものように仕事場に向かっているといきなり真上に明るい光が降ってきて……? ※沢山のお気に入り登録ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
BL 完結 長編 R15
文字数 72,324
【完】僕の弟と僕の護衛騎士は、赤い糸で繋がっている 表紙

【完】僕の弟と僕の護衛騎士は、赤い糸で繋がっている

赤い糸が見えるキリルは、自分には糸が無いのでやさぐれ気味です
BL 完結 ショートショート R15
文字数 78,819
ぼくの婚約者を『運命の番』だと言うひとが現れたのですが、婚約者は変わらずぼくを溺愛しています。 表紙

ぼくの婚約者を『運命の番』だと言うひとが現れたのですが、婚約者は変わらずぼくを溺愛しています。

 公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。  ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。  そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。  初めての発情期を迎えようかという年齢になった。  これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。  しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。  男性しか存在しない、オメガバースの世界です。     改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。 ※蔑視する内容を含みます。
BL 完結 長編 R18
文字数 164,283
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました 表紙

記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました

事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。 ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。 しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。 甘すぎる距離感。 慣れたように落とされるキス。 そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。 忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
BL 完結 短編
文字数 30,365