竜の背に乗り見る景色は
【MF文庫Jライトノベル新人賞、三次選考作品!! 】
小さい頃からモータースポーツが大好きな若月和希16歳。
ボートレーサーを目指した彼女はレース実習中で事故に遭い、異世界へと転移してしまう。
和希の転移した世界は、想像もできない場所だった。
スピード狂のボクっ娘が、そこで見たものとは------
仲間との絆が一人の少女の運命を変えていく。異世界転移ファンタジー。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」に掲載されています。また一部訂正・加筆をしています。
小さい頃からモータースポーツが大好きな若月和希16歳。
ボートレーサーを目指した彼女はレース実習中で事故に遭い、異世界へと転移してしまう。
和希の転移した世界は、想像もできない場所だった。
スピード狂のボクっ娘が、そこで見たものとは------
仲間との絆が一人の少女の運命を変えていく。異世界転移ファンタジー。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」に掲載されています。また一部訂正・加筆をしています。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
アルト
ファンタジー
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
「子守係風情が婚約者面をするな」と追い出された令嬢——公爵家の子供たちが全員、家出した
歩人
ファンタジー
「所詮、子守係にすぎない女だった」
公爵嫡男エドワードはそう吐き捨て、華やかな伯爵令嬢との婚約を発表した。
追い出されたフィオナは泣かなかった。前世で保育士だった記憶を持つ彼女は知っていた——子供は見ている。全部、覚えている。
フィオナが去って一週間。公爵家の三人の子供たちが、揃って家を出た。
長男は「フィオナ先生のところに行く」と書き置きを残し、次女は新しい婚約者に「あなたは僕たちの名前すら知らない」と告げた。
「お返しする気はございません——この子たちは、私を選んだのですから」
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
最後まで読みました! こういう結末になったのですね。思わずうるうるとしてしまいました。カズキとジェスターの二人がどうなっていくのか。そしていつかまたかえる日がくるのか。未来に気持ちをつなげてみようと思います。
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうござました!(*´꒳`*)
カクヨムでは第二章まで書いており、完結してえおりますので、よろしかったら是非!
56話まで読みました。今回は早くきましたw
二人の関係が少しすすんで、どきどきですね!!
ありがとうございます!( ^∀^)
カズキとジェスターの距離感がどうなっていくのか、ご期待くださいませ!
51話まで読みました。ほんと読むのがゆっくりですみません。
間一髪で助けがやってくるところいいですね!!
あとついでに一部ルビが正しく表示されていないようです~。
ありがとうございます〜!
ルビのご報告も感謝です! 修正しまーす!
34話まで読みました。間があいてしまってすみません。謎が少しずつあきらかになってきましたね。地上にはどんなことがまっているのか。楽しみにしています!
感想ありがとうございます!
読んでいただけるだけで、ありがたいです! 嬉しい!(๑>◡<๑)
地上でのイベントが、結構なキーポイントとなっております!
寒い日が続きますが、お体をお大事に!
またのお越しを、お待ちしております!
30話まで読みました。敵もでてきて、話が深まってきましたね!
これから先も楽しみです。バイクも大活躍でしたね。
またよみにきますね!
香澄 翔様
ありがとうございます! また遊びに来てくださいませ!(//∇//)
21話まで読みました。バイクいいですねぇ。私も昔はCBR250Rにのっておりましたよ。
香澄 翔様
コメントありがとうございます!
CBR250R! 懐かしいですね! やっぱりバイクはホンダです!w
ボクっ娘とショタの口論いいですね。可愛いです!
香澄 翔様
コメントありがとうございます!
口調をお褒めいただきありがとうございます!
口調はショタでも意外と頑固な主人公の活躍を、どうかお楽しみくださいませ!
ドラゴンライダー的な感じでなく、本当にでっかい竜の上なんですね。
この先も楽しみです。
香澄様
コメントありがとうございます!
大きい大きい竜なのです! そこで暮らす人たちとの……(自主規制)
続きをご拝読頂ければ嬉しいです!
6話まで読ませていただきました。
自分が誰か分からず話が進むのかと思ってたところ・・・安心しました(笑)。
これからが楽しみですね。
お気に入り登録して、続きも読ませてもらいますね!
明之様
コメントありがとうございます!
引き続きご拝読頂けるとのこと、嬉しく思います!
中盤まではまったりと進みますので、ごゆるりとお楽しみ頂ければ幸いです!
5話までよみました。ボクっ娘いいですねー!
これは期待できますね。
かなりのんびりだと思いますが、また続きも読みに来ますね!
香澄様
ご拝読ありがとうございます!
のんびりで楽しんで頂く方が、嬉しいです!☺️
何よりの励みになります! ありがとうございます!
第2話まで読ませていただきました。
独特な世界観が見えていて興味をそそりますね。
あとボクっ娘。
ボクっ娘ですよね。うん。ボクっ娘です。いいですね!
すみません。ボクっ娘が好きなんですw
香澄 翔様
ご拝読ありがとうございます! 元気なボクっ娘が主人公です!(*´꒳`*)
是非引き続きお読み頂ければ! 独特な世界観へお連れする事をお約束致します♪( ´θ`)ノ
今後ともよろしくお願い致します!
やっと読めました(*´ω`*)
なんか好きなキャラがたくさんいすぎて選べない!w
あと、物とか風景とかの描写が分かりやすくて想像できやすいのが見習いたいなあと思いました。
続きが気になります(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
蓮恭様
コメント、ありがとうございます!
描写に関しては「くどくなく、それでいて分かりやすく」なんて試行錯誤を繰り返しておりますので、お褒めいただけると……テンションMAXです(*´꒳`*)
スタートダッシュに失敗してしまいましたが、完結目指して頑張ります!
おもしろい!
お気に入りに登録しました~
ありがとうございます!!
初のコメントをいただいて……感無量でございます(T ^ T)
引き続き、ご拝読お願い申し上げます!