ならば今、勇敢な恋のうたを歌おう
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恋愛ごとどころか人間関係の構築の段階で何かずれている紫音の緩やかな恋の始まりと、もやもやするような違和感と、当人を置いて加速する周辺。
振り回されているのは果たして誰なのか。
以前自サイトに上げていた作品です。
作中に出てくる楽曲は、みなさま適宜ご想像ください。
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