【完結】婚約者が好きなのです
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
発見して面白すぎて一気に拝読しました!!!
国を跨ぎ、世代を跨いだ複雑な因果を多視点なのに
こうもわかりやすく面白く、かつ心情描写も丁寧ながら
簡潔にまとまっていることにハッピーエンドの感動と
共に感銘を受けました…!素晴らしかったです、ただただ拍手です。👏👏👏
読みながら沢山思うことがあり長くなりますが気持ちがいっぱいなので
勝手ながらダイジェストで感想をお送りさせてくださいませ!笑
●-序盤
リリーベルの最後を想像してしまって辛い、
中途半端なことせず守ろうとするオーランとメリーには
すごく安心するしリリーの記憶がなくて本当に良かったが、
恵まれた立場のアリーと母親がなんでここまでの事を??
●-中盤
アリーに味方が全くおらずどんどん追い込まれていたのを知ると悲しい
リリーに昔の一言を謝りたくて近づいたけどなかなか言えなくて
食べながら話そうと誘われたと思って安心して付いて行ったら
オーランに勘違い女扱いされたときの絶望が悲しい
周りに流されがちで臆病な、
「守られるリリー」と「味方がいないアリー」
の性格が似てると思えてとても辛い
●-完結
全ての因果が集結してスッキリ!!!
確かに1回目のアリーの罪を「記憶持ち」は忘れられないだろうし、
憎しみはコントロールできないものがある。
だから途中からアリーの排除にオーランが関わらなくなったのは
アリーにとってもオーランにとっても、良かったと思います。
心の底から主要人物のみんないっぱい幸せになってくれ!!
長々すみません、素晴らしいお話をありがとうございました!!!
とても面白く、読み応えがありました。
アリー母は失った爵位に拘り、アリーを後継とするべく動かない夫を責めたけど、生まれて直ぐ親と引き離され別邸で寂しく後継として育てられた甥の未来を奪うことには何も思わなかったのかな?
自分だって奪われた立場なのにね。
アリーの残虐性を考えたら、婚約者の王子だけでなく、罪悪感溢れる王家が傅く勢いで満たしてあげないと。
記憶有りの人たちは辛かっただろうけど、一番の被害者リリーに記憶が無くて良かったです。
1回目のアリーは赦せませんが、
2回目のアリーは不憫で、実現はしませんでしたが、謝罪しようと行動には移していましたし、お茶会での失言以降はリリーベルに悪意を向ける事はなかったので、1回目の記憶を共有しているリリーベルの周囲からしたら憎い相手であれど、現状は不安要素だけだったので、ソフィーア殿下の齎した縁組に皆が救われました。
1回目の記憶ありの婚約者、姉様と違い
2回目のアリーは、悪意を引継ぐわけではなく年相応の女の子で、生家の後継者事情も相成り孤立無援で可哀想でした。
2回目は皆が幸せになれて良かったです。
読み進めるうち、2回目はアリーも幸せになって欲しいと願っておりました。
番外編アリーと母の蟠りが解け、母娘の愛を取り戻せて良かったです。
母の母国で幸せになって欲しいです。
素敵な作品をありがとうございました。
ランキングで見かけて一気読みしました。とても面白かったです!
主にヒーロー視点で進んでいくのが新鮮でした(ぽやぽやリリーでは何回も巻き戻らなければ話進まなそうですし(笑))。
二度目の人生では全方位にハッピーエンドに収まって良かったなあと。1度目の記憶がないアリーに過剰なざまぁはかわいそうだなと思いましたし、家庭の事情を鑑みれば今度は幸せになれそうでホント良かった。
エミリーが影の立役者になっていて転生ヒロインらしからぬ働きっぷりが爽快でした。彼女の人生も1度目とは大きく変わってしまいましたが、二度目は違う人との出会いがあるのかな?どちらの国でも図太く…いえ、たくましく生き抜いていけそうですね♪
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