剣術世界最強、魔術世界最強、錬金術世界最強、精霊術世界最弱の俺が精霊族から教わる精霊術!
木の枝であっても世界最高硬度の鉱石を易々と切り裂く練度を誇る剣技。
剣の術において、彼の隣に立つ者は誰1人としていない。
適当に呟いた一言で最上級魔法が発動する程の大量の魔力を持ち、尚且つ魔法の創造という馬鹿げたことを簡単にこなし、魔法に関することで彼に近づけた者はいない。
霊薬すら調合し、魔力と自身の”生命力”を使えば神の剣すら錬金できるという技能。世界で唯一錬金術の頂点である<万物創造>を会得した彼を、崇拝しない者はいない。
剣術、魔術、錬金術、この世において評価される戦闘能力、生産能力のトップを全て独占する彼は―――精霊術に関してはまったく使えなかった。
「あれ?発動しないぞ?」
「うえぇ!?こんな技能は、初歩中の初歩ですよ!?生まれたばかりの赤ちゃんですら出来るのに・・・・・・・・」
「精霊を”視る”なんて、魔法創ったり道具錬金すればすぐなのになぁ・・・・・」
「ホントに精霊術に関してはポンコツですよね!」
そんな彼だけど、精霊術が使いたいと言う。
才能は皆無、生まれた直後の赤子が会得している場合すらある初歩すら使えない彼が、精霊術を教わりながら成長していく物語。
※現れる敵に関しては、一部を除いて哀れな存在となっていただいております。
※主人公の性格がイマイチ気に入らないとかは許してください(_ _)
※かっこよく登場するキャラに限って残念キャラ(の予定)です。
剣の術において、彼の隣に立つ者は誰1人としていない。
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霊薬すら調合し、魔力と自身の”生命力”を使えば神の剣すら錬金できるという技能。世界で唯一錬金術の頂点である<万物創造>を会得した彼を、崇拝しない者はいない。
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「あれ?発動しないぞ?」
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