下賜される王子
【武官(年上)×第三王子(年下)】
◆ 和風+中華風な異世界
◆ 複数視点
◆ 受けの攻め以外との性描写(近親相姦含む)あり
《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》
世界に一人だけの黒髪黒目の第三王子である吉乃は、天の寵愛が厚い存在として敬われていた。敬われながらも、いずれ戦勝の報酬に自国の武官にその体を差し出す「姫宮」となる宿命を負っている。愛する人以外にも、体を許さなければならない苦悩を抱えながら、自分の宿命と向き合っていく。
◆ 和風+中華風な異世界
◆ 複数視点
◆ 受けの攻め以外との性描写(近親相姦含む)あり
《予告無くR18表現が出てくるので、18歳以下の方は閲覧をお控え下さい》
世界に一人だけの黒髪黒目の第三王子である吉乃は、天の寵愛が厚い存在として敬われていた。敬われながらも、いずれ戦勝の報酬に自国の武官にその体を差し出す「姫宮」となる宿命を負っている。愛する人以外にも、体を許さなければならない苦悩を抱えながら、自分の宿命と向き合っていく。
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とても切なく涙が止まらない物語でした。言葉の一つ一つがとても美しくて、読んでいるうちにどんどん引き込まれて、心を動かされます…素敵な作品をありがとうございました😭
本当に名作だと思います。
こんにちは!
こちらの作品は本当に涙なくして読めず、皆に愛され支えられながら物語が進んでいき、その絆と第三王子の心の成長が美しいなと考えながら読ませて頂いていました。
最後に提示される定められた運命から少しだけ逃れる為の解決策で、胸を撫で下ろした時の安堵感が凄く強く、もう2年以上も前のことなのに、記憶に新しいです。
お陰様で受けが他の人にも抱かれなくてはならない切なさが性癖になってしまいました。素敵な作品を沢山ありがとうございます😊
今後ともシオ先生の作品、楽しみながら読ませて頂きたいです。
ご感想をくださり、ありがとうございます🙇♀️
受けが酷い目に遭う状況が好きでして、本作では自分の性癖をたくさん詰め込みました。そんな作品を気に入って頂けて、とても嬉しいです☺️私にとっても思い入れの強い作品なので、今でもこうしてご感想を頂けることが、とても嬉しいです!
これからも、自分の書きたいものを書いていけるよう、頑張ります✍️💕
一章、拝読させていただきました。
抗えない役目を受け入れる、とても苦しいことだと思います。それ以外の道がない状況で、なんとか、心を壊さないようにもがく吉乃の姿に涙してしまいました。
お話の流れも、抑揚があるといいますか、どんどん引き込まれました(実は、一章は徹夜で一気に読み進めてしまいました)。
とても面白く、この後のお話を読むのがとても楽しみです。
シオ様、すてきな作品をありがとうございます。
すごくよかったです
私自身が子を育てていくなかで、BL好きの古いJuneの民だったくせに不憫、無理やり、などに拒否反応を起こすようになりました。何度も苦しく、🔖はさみながらも、夫君、近衛、侍従の大人に見守られ、自身で選び、心が強くなってゆく姿に感銘しました
40まで読みました
切ない
新婚旅行終わっちゃいましたね〜。2人には定期的に旅行行ってイチャイチャして欲しいです。
ご感想をくださり、ありがとうございます(´ ˘ `∗)
そうですね…この旅行が二人の一生で一度の旅行にならなければいいな、と私も思います…。なかなか旅行には行けない代わりに、普段からイチャイチャさせます(*˘︶˘*).:*♡
すごく面白いです。叔父上からの手解きあたりは辛くて進みが遅くなりましたが、物語が面白くてどんどん読み進みました。登場人物それぞれが生き生きとしていて惹き込まれます。朝市で食べ歩きするシーンがあまりにも可愛かったです。
ご感想をくださり、ありがとうございます( ᵕᴗᵕ *)
面白いと言って頂けて、とても嬉しいです!序盤では、辛いシーンが多くあったかと思いますが、読破して頂けて本当に幸せです…。第2章では、可愛いと思って頂けるシーンをたくさん書いていけたらと思っております(´ ˘ `∗)
王族の花紋の位置が、13話で右胸、23話では、左胸となってます。
続き楽しみにしています。
ご指摘下さり、ありがとうございます。
吉乃自身から見ると「左胸」、
他者である淡月から見ると「右胸」、
という考えでそのように記載していたのですが、どのように書けば良いのか分からず悩んでおりました。ご指摘に倣い、「左胸」に統一させて頂きますm(_ _)m
まだ途中なんですけど凄く面白いです!
まだ最後まで読めてないので頑張ります!笑