Real escape game
ねぇ、こんな都市伝説知ってる?
ある日町に、突然『ビデオゲーム・real』っていう店が現れるの。最初に見つけた人しか入れないし、そもそも店自体が見えないの。
でね!その店に入ると店員がいるんだけど、その人に「究極のゲームありますか?」って
聞くと奥から違う人が出てくるの。その人がめっちゃイケメンなんだって!・・・話逸れたけど、その人は「お値段はあなたの一番大切なもので支払ってもらいます」って言われるらしいの。それでいいよっていうのもありなんだけど、ここで断ると「じゃああなたの
一番嫌いなもので支払ってください」って言われるの。随分太っ腹だよね!で、それで払うって言うと奥に案内されて、一台のかなり年季の入ったゲームを渡されて「目をつぶって、息を私がせーの!って言ったら5秒間止めておいてね」って言われるの。止めてると手をパン!って叩く音がして、「もう開けていいですよ」って言われるの。目を開けるとまぁびっくり!ゲームの中の世界に飛ばされちゃうわけ。でもゲームは店員が決めちゃうから選べないんだけどね。
あなたなら、このゲームをやりますか?
ミステリー系ホラーの長編小説、ぜひ最後まで読んでいって下さいね!
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