水仙の花束を貴方に 望まぬ黒百合を私に
いつも間にか、私は毒牙にかかっていた
同じことしか起こらない日々に嫌気が差した少女
そんな中、彼女は一人の青年と出会う
『貴方だったら今の私をラベンダーと呼ぶのかな』
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