嫌われ公式愛妾役ですが夫だけはただの僕のガチ勢でした
CP:不器用受ガチ勢伯爵夫攻め、女形役者受け
相手役は第11話から出てきます。
ロストリア帝国の首都セレンで女形の売れっ子役者をしていたルネは、皇帝エルドヴァルの為に公式愛妾を装い王宮に出仕し、王妃マリーズの代わりに貴族の反感を一手に受ける役割を引き受けた。
役目は無事終わり追放されたルネ。所属していた劇団に戻りまた役者業を再開しようとするも公式愛妾になるために偽装結婚したリリック伯爵に阻まれる。
そこで仕方なく、顔もろくに知らない夫と離婚し役者に戻るために彼の屋敷に向かうのだった。
こんばんは、こちらの作品の方投稿されてからずっと読ませて頂いておりました
ルネのお芝居に向けた情熱といいますか、その情熱は自分を見てくれる人への観客に恋しているような熱さがあって
エドヴァルと序盤のバルコニーの場面はずっと見てくれた人が皇帝ではなかったというシーンだとは思ったのですがルネの情熱やお芝居へのひた向きさが届かなかった相手でもあるんだろうなと
観客というものはすごく良かったとか、良くない場合はそうだと、ダイレクトにわかりやすいものなんだと思うのですが
ジョンの贈り続けた花は貴方をみているという
お芝居の中のルネだったものを、ルネのお芝居にかえてくれたものだったのかもと
受を好き過ぎて、固まってしまう不器用な攻のジョンのそういう唯一の人がルネであると分かりやすいくらいに
愛情をストレートに伝えてくれる姿であったり、ルネの気持ちの自覚など本当にすごく楽しく読ませて頂いておりました
漫画や18禁の方も更新されているのを拝見してものすごく嬉しかったです
素敵な物語をありがとうございます
こんにちは。
スーさんとジークさんから、いつも楽しく拝読させて頂いてます。
ルネ君がジョンさんの事をちゃんと見て、だんだん気持ちが変わっていくのが、毎回ドキドキします。
ジョンさんがガチ過ぎて、空回ってるのが楽しいです。
そうでなかったら、もう少し早く二人の仲が進展しそうなのにw
流されるばかりじゃなくて、自分でしっかり観察して考え行動できるルネが好きです。
そして、ジョン! 頑張ってルネと幸せになってくれ!
…と、二人の恋と作者様を応援しています。
更新を楽しみにしています。
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