【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
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凄く面白いです!宰相もまたある意味忠信の徒だったんですね。でも何故自分の娘と罪人である王弟の子を次世代の王にしようと思ったんだろう?うーーーんやっぱり外祖父として国を動かしたかったのかな。
精霊王の泉でデンゼルは何を見るんだろう?
愛する人、信頼していた人に利用され裏切られ自分のいる世界が根底から崩れた王は孤独の極みでしょうね。
これからどうなっていくのかドキドキしながら読んでいます。
この話の世界にどんどん引き込まれていきます。続きが気になってなりません。作者様の文章力や世界観の構築力、すごいです。応援しています!
面白いと言っていただけて嬉しいです。
宰相が自分の庶子を選んだのは、出自を好きなように誤魔化せる事もありますが、何かあった時に簡単に処分できるというのもありました。
実際、宰相は側妃を他の人に代えようと思い、何度か国王に打診してます。(12話だったかな?)
代えようと思った理由は・・・もう少し後で出す予定です。
でも、もしこれかな?と思いついたら、よかったら教えてください。
鋭い読者さまが多く、伏線とかちょこっと書いておいたエピソードとかで、バシバシ当ててくださって、すごく嬉しいので。
興味深く読ませて頂いております。
側妃は宰相の庶子ですか。
少し前にも似たようなお話を読んだ事があります。
そちらの王も種無しのようでしたね。
王妃を蔑ろにし、美しい愛妾を侍らせて賞賛されるのが気持ちいいらしかったです。
弟からの諫言も聞かない独裁王でした。
別のお話で叔父が托卵父というのも最近見た設定でした。
きっとこちらもテンプレなのでしょうね。
アイデアは違反にはならないようです。制限すると創作の幅が減るからだとか。
ただ、印象強く残っているうちはやはり疑惑を持たれてしまうのでしょうね。
作者さんも人気作をお持ちなので余計に注目されてしまうのかもしれません。
完結までいくのでしょうか。かげながら応援しております。
頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
全く誰にも書かれたことのない、どこを取っても完全オリジナルのアイデアとなると、相当難しいのでしょうね。
完結まで頑張らせていただこうと思っています。
よろしくお願いします。
宰相よ!
王家の血筋を守る為なら、相手はタスマ(罪人)でも良かったのかい?
しかも、本当に私利私欲がないなら、何故、自分の庶子を平民と偽ってまで王にあてがったんだい?
何も持たない、美しいだけの平民なんて、探せば幾らでもいただろう?
王家の未来を本気で考えていたのなら、王が子の出来ない体だと知った7年前に、王家の中で唯一まともなアーロン様(敢えて様呼び)を説得して、妻を娶って貰い、子を成して貰えば良かったんじゃないのかい?彼は王妃様(敢えて様呼び)の立場を気遣っていた様だが、側妃が子を産むよりは王妃様の立場ば守れた筈だよ。
兎に角、君を忠臣なんて誰も呼ばない!
王、側妃、タスマと共に、裁かれてくれたまえ!
宰相としてはよかったみたいです。あくまでも宰相の意見ですが。
自分の行動にしたのは、この件に関わる人の数をなるべく減らしたかったから、というのもあったみたいです。他人が絡んでしまうと、何かの時に処分するにも揉めたりするので。
実際、宰相はカレンデュラを処分することも考え始めていました。キャー‼︎
王家?国?を思うが故の宰相の…
いや、自分の庶子を国王の側妃にし、叔父とも関係を持たせたなんて、忠臣気取りで自分が権力握りたかっただけでは。
宰相の真意はともかく周りはそう思うでしょうね。
まして宰相の手引きで国王、叔父と二股。
いや、国王種無しだから叔父と子づくりさせました!って暴露する?
けど、側妃は国王より叔父を好きになったのかな〜
プッ国王、種無し&男としても魅力なしかぁ(笑)
宰相は、王家への忠誠として自分の行動を捉えています。王家の血筋を守ることを最優先にしてしまったが故の現状ですね。
本人は忠義者(のつもり)なので、自分の娘だという事は敢えて隠し、そこから利益を得るつもりがないことを示したかった模様です。(本人談)
そして、カレンデュラは年上が好みだったようですね。ご名答です。ジョーセフよりタスマに本気になってしまいました。これは宰相の誤算でした。
こんにちは!
楽しく読ませて頂いてます
ところで王様がタスマに呼びかけるところ
甥→叔父様では?
分かりにくくてすみません。
あの台詞、叔父のタスマから甥のジョーセフに向けてでした。前後に台詞を言った人の名前がなかったですね。
訳アリも苦悩の果てだったのに
欲にまみれ同情の余地の無いものに堕ちたんですね。
‥これ折角設けた3人の子供達も斬られる感じかな?
乱心した王に。
堕ちてますね。
子どもたち3人のうち、既にひとりは殺されてしまいましたが(毒殺)、その犯人はまた後ほどという事で。
残る2人は・・・最後まで無事だといいなとは思っています。
罪禍の『有無』のルビが
"あるなし" となってますが、
"うむ" なのではないでしょうか。
ルビがない箇所は、普通に「うむ」と読んでいただき、ふってある箇所は敢えて「あるなし」と読んでいただきたく。
混乱させてしまってすみません。台詞上、音の響きがその方がいいという全くもって私的な理由です。あと少し古風な感じを出したい場面だったというのもあります。
後ろ盾は、成る程と納得。
ご自身の名を、家名を、なぜ出自不明な側妃に、と不思議に思い続けていました。
アーロン殿下が (かつての兄のように) 思慮深かったのが、思わぬ影響を。
大病をすると意外な後遺症が心身に残ることもありますが、王の変化はそういう要素もあるのか、なぜ辺境伯を軽んじるようになったのか、そこが非常に重要に思えます。
我が治世に不要とまで、アーロン殿下に言い切っておいでなのですから。
なのに国との関係を断ち切る、となると辺境伯に怒りをみせるとは。
で。魔獣対策をどうなさるのでしょう。
宰相には正妻との子がいますが、この時は敢えて妾との子、日陰者で周囲に知られていない娘を連れて来ました。
アーロンは、ただアリアドネの立場を守りたかっただけなんですよね。
それにジョーセフより8歳も年下なので、独身でもまだそんなにおかしくない年齢でした。なので、国王の種無しの件を極秘にしている事もあって、強く縁談を勧められず・・・じゃあ側妃をあてがって、国王の子どもとして産ませればいい、となったようです。
ジョーセフはプライドが山よりも高い男になってしまったので、切り捨てるのはよくても切り捨てられるのは許せないタイプです。メンドクサイ・・・
パパの最後の忠義が最大のザマァか…
ε-(´^`*)
自分が種無で叔父の手のひらコロっコロとか……(*´・ω・`)=3
そういや、突然性格?変わったのは薬でも盛られてたの?( ˙―˙ )?
確かに忠義でしたが、真実を知ったジョーセフにとってはざまぁになってしまいましたね。
性格は徐々に変わっていきました。匂わせ程度に過去にあった事を書いていますが、後でまた書くつもりでいます。
退会済ユーザのコメントです
その通り、本当に非道で鬼畜な判定方法です。
過去に実際にあったというのがまた恐ろしい(-。-;
どちらに転んでも必ず死ぬ方法ですが、ジョーセフとしては、浮かんできたところを精霊王の有罪のお墨付きで処刑するつもりでした。
デンゼルいい仕事したわ。
娘を不幸にした連中をもっと懲らしめてほしい。
まぁあとは勝手に自爆していくかもしれないけどね。
中にはなかなか暴けない事実もあって、けっこう時間がかかってしまいましたが、ジョーセフに強烈なダメージを与えました。
側妃は托卵でしたかぁ。
政務を担ってくれてた王妃を無実の罪で殺しちゃいましたしねぇ
側妃は無実でも何でもなく姦通罪、托卵。
国王は王妃よりも重い処罰を下さないと、バランスが取れませんよねぇ
…(≖ᴗ≖ )ニヤリ
托卵でした(−_−;)
国王、何も残ってないですね。味方を自ら切り捨ててしまいました。
少し前からこちらの連載に気がつき楽しく読ませて頂いております。
すごく続きが気になる作品でして、どうなって終わりなのかなぁと色々想像しては楽しんでおります。
似た作品があるとのことでしたが、実はその作品の作者様も好きな作者様の一人なのですでに読ませて頂いておりましたが、確かに大まかには似ているのかも知れませんが、そんな事を言い始まりますとこういう界隈では似たような設定ばかりです。それでも作者様達それぞれで作風が異なってきますし読み手としてはあまり気にならないというか。
なので全然気にしないで頑張って欲しいなぁと思いました。これからも応援しております!!
毎日の楽しみなワクワクな気持ちありがとうございます!
ありがとうございます。
あちらの作者さまや、ファンの方々にとって不要な騒ぎとなってしまったのが気がかりでした。そう言っていただけるとホッとします。
完結まで頑張りますので、よろしくお願いします。
殺された王妃は公務だけは、きちんと王妃らしくこなしていたようなので、側妃は社交と世継ぎを産むだけで、王妃がいなくなり 仕事 こなせているのかな。
執務はもう、滞りまくってますよ。ジョーセフの仕事が増えて大変です。なので、アリアドネが亡くなって暫くは、ジョーセフはカレンデュラのところに行けなかったくらいなんです。
それでカレンデュラが閨をお願いに行く流れです(たぶん12話あたり?)
閨を強請った理由は別にジョーセフが恋しかった訳ではなく・・・お察しですね。
第二王子の暗殺は…別の派閥が?
続きを楽しみにしています
第二王子を殺したのは・・・たぶん次の次の話くらいになります。
作者様が返信下さるので調子に乗って連投しますが‥
これやっぱり宰相がお膳立てしてますよね?側妃を養女にしてる訳ですし。
じゃあ、彼のメリットは?
タスマに協力したって、最終的には頭がすげ替わるだけ。て、ことでやっぱり私は宰相黒幕説で!
おお、鋭い読者さまが多くて困っちゃいます(゚o゚;;
宰相はですね、実は何か悪いことを企んでいたという訳ではないのですけどね、彼の目的は・・・次話で!!
国王がマヌケ過ぎてびっくり…王家が愚かなクズばっかりで、国民が気の毒です💧
高熱を出した後遺症で種がなくなっている事を知らなかったので、すっかり自分の子どもだと思っていました。確かにマヌケですね。
そうですか〜。側妃と元王弟がいつから繋がっていたのかな。子種なし王様か(今でいえばおたふくによる後遺症ですね)。
別視点では王族の血筋は維持されているんだからよしとして良い様な気がする。生き残っている第一王子は今の王族の血を受け継いでいるんだろうから(托卵でも)。いやまさか宰相側の種?
作者様は王様と側妃をバットエンドとしているけど、王族達だけをすげ替えるのが有りでは。国民などトップが変わっても施策自体が然程違わなければ日常に影響はないし。今の日本みたいに。
粛清する中心人物は誰になるのか。今の国王が色々片付けて最後に自分が精霊の泉に身を投げるのかしら?想像するのが楽しいです。従って続きよろしく(笑)
そうなんです。最初の頃の話で、ジョーセフが高熱を出したというエピソードがありました。あの後遺症です。
王家の色である紫の髪の子どもたちだったので、種無しについて知らない人たちは普通に国王との子どもだと思ってました。
というか、結構しっかり隠蔽工作されていたので、デンゼルも真実に辿り着くのに時間がかかってしまったみたいです。
ふと思ったんですが
殺された嫁は王の唯一の後ろ楯で、
王位継承出来ないのを嫁の家が支えて即位した‥のならば、
嫁さえ有能なら、父親の力でなんでも出来た
のでは?
嫁が恋愛脳で、寵愛のなさに泣き寝入りしかしなかった
のが、そもそもの間違いだった気が。
嫁は恋人として冷遇されたとしても
政治的にもっと働けた筈。
悲劇は起こるべくして起きたと。
辺境伯様よ、娘の育て方も間違ったね。
次話で詳しく説明しますが、彼の種無しについてはアリアドネは知りませんでした。デンゼルも白い結婚に関しては把握していましたが、種無しについては・・
隠蔽工作をしていた人がいたようです。
もはや味方は誰一人居ない裸の王様ですね🤣。最大の裏切り者は他でもない愛する女だった🤣。
せっかくいた強力な味方は、自分から捨ててしまいました。愚かな国王です。
お気に入りに入れといて、今日やっと読めました!!
似てる小説ですか……たぶんその小説を読んだ事があります。
作者は覚えておらず、でも、なろうかアルファだと思うので、アルファに転載してるかな?あれ、記憶とちょっと違うぞ?書き直しかな?と思いつつ、普通に楽しく読みました!
そして近況を読み、別作品てことに気付く( ˊᵕˋ ;
似た設定はよくあるけど、まぁ同じような設定のアイディアは誰でも一定数は浮かぶもの……それをどう魅力的に表現できるか……だと私は思っています。
浮かぶネタだけなら、被る人なんて星の数ほどいるでしょう(表現方法がおかしいかな?!)
じゃなければ、何個もキーワードを入れた検索で何万作品という大量の検索結果が出てきて、欲しいのを探すのに苦労するわけがない(笑)
しかも精霊の泉が実在の裁判方法だったとは!?コレに一番驚いたんですが、それなら設定だけじゃなくある程度の流れが似ても当たり前の範囲内ですよね。
噂の作品、とても面白く読んだし素晴らしい作品という印象です。でも、タイトルも作者も知らず、該当作品が見付からず読み返せず記憶曖昧( ̄▽ ̄;)
こちらの作品は、途中からもう違う方向に進んでるようですし、普通に楽しめてます。
この先伏線回収があるなんて、更新が待ち遠し過ぎますよ(笑)
どちらも素晴らしい作品ですし別物と周知できたわけですから、気になさらず更新公開して欲しいです。
どうかお願いですから、アリアドネの姿をもう一度見せてください!!!
ドロドロの後にアリアドネのハッピーを熱望します!!
ありがとうございます。
私も今回のことでその作品を読ませていただいて、あまりの完成度に感動してしまいました。すごい作者さまです。
前もってかぶっている設定が多いことに気づいていたら投稿前に軌道修正とか変更とかしたのですが、その話について知ったのが既に八話くらいまで投稿した後で。私のリサーチ不足でした。
今気にかかっているのは、穏やかに執筆活動をされておられた作者さまや、その方の作品を楽しんでおられたファンの方々の心静かな日常を邪魔してしまった事です。
取り敢えず完結まで頑張りますので、よろしくお願いしますね。
あららー。最愛の側妃は最悪の
裏切り者で、子供達は托卵。
味方なんて、どこにも居なかった
って事ですね!!
まぁ、前王弟の子ならギリギリ
継承権はありですが…。
いやぁー。これはドロドロの
バッドエンドですねー。
本当の味方は、アリアドネとその父デンゼルだったのですが、ジョーセフ自ら手放してしまいました。
あとは宰相も王家に忠節を誓っていますが、彼はデンゼルとはちょっとタイプが違っていて。
いやタスマ毎、繋がってるとこ
そのまま串刺しに切り捨てるのかと思ってたんですが
ここでタスマに喋らせるのね。
姦通罪は王弟でも死罪でしょ
と思うのに。
そういや殺した嫁居なきゃ後ろ楯足りない王でしたっけ。
もう後ろ楯はない。
ただの種無しの間抜けな神輿。
楽しみです、誰がこの先暴れるのか。
荒れる世界。
欲望の豚達に、豚に相応しい屠殺場を‥
覚悟して扉を開けたんですけど、やっぱりフリーズしてしまったようです。
しかし鋭いご指摘。実は次の次あたりの話で・・・
ご返信、そして更新をありがとうございます。
『全てその通り』。。。王家の血をひいている、には違いありませんが。
あの時に第二王子に毒が盛られた背景も、この件とかかわっているのでしょうか。あまりにも不憫。
正妃を退け続けていた間も気付かなかった、ということは王の周辺全てが加担していなければ不可能で。
調べ上げ、報告書にまとめ上げ、最後のご奉公とした辺境伯の胸中の虚しさと哀しみたるや。
その通りです。第二王子の毒殺も今回の件と関係しています。何も知らずに殺されてしまった第二王子は可哀想でした。
そりゃ王様殺そうとしますよね。笑えました。
普通は未然に防ぐ為、周囲の人間が止めたり王に報告するべきなんだけど……溺愛されてる妃なら、不興をかった時点で冤罪で消されそうですよね。
王も盲目的に肩を持つだろうし。
国王に毒を盛った人、そしてその動機にお気づきでしょうか。素晴らしい!
そうですね。もし事前に毒について気づいた人がいても、きっと冤罪で消されていたでしょうね。まあ、国王は毒に慣らしていたのでギリギリ無事でしたが。