あなたにおすすめの小説

『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた 表紙

『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた

「…俺も、愛しています」と返した従者の表情は、泣きそうなのに綺麗で。 皇太子×従者
BL 完結 短編 R15
文字数 1,003
孕めないオメガでもいいですか? 表紙

孕めないオメガでもいいですか?

病院で子供を孕めない体といきなり診断された俺は、どうして良いのか判らず大好きな幼馴染の前から消える選択をした。不完全なオメガはお前に相応しくないから…… オメガバース作品です。
BL 完結 短編 R15
文字数 4,096
そばにいてほしい。 表紙

そばにいてほしい。

僕の恋人には、幼馴染がいる。 そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。 ──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。 幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け 安心してください、ハピエンです。
BL 連載中 短編
文字数 7,037
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
白い部屋で愛を囁いて 表紙

白い部屋で愛を囁いて

幼馴染でありお腹の子の父親であるαの雪路に「赤ちゃんができた」と告げるが、不機嫌に「誰の子だ」と問われ、ショックのあまりもう一人の幼馴染の名前を出し嘘を吐いた葵だったが……。 シリアスな内容です。Hはないのでお求めの方、すみません。 ※某BL小説投稿サイトのオメガバースコンテストにて入賞した作品です。
BL 完結 短編
文字数 8,355
【完結】幼馴染から離れたい。 表紙

【完結】幼馴染から離れたい。

隣に立つのは運命の番なんだ。 βの谷口優希にはαである幼馴染の伊賀崎朔がいる。だが、ある日の出来事をきっかけに、幼馴染以上に大切な存在だったのだと気づいてしまう。 番外編 伊賀崎朔視点もあります。 (12月:改正版) 8/16番外編出しました!!!!! 読んでくださった読者の皆様、たくさんの❤️ありがとうございます😭 1/27 1000❤️ありがとうございます😭 3/6  2000❤️ありがとうございます😭 4/29  3000❤️ありがとうございます😭 8/13  4000❤️ありがとうございます😭 12/10 5000❤️ありがとうございます😭 5/27 6000❤️ありがとうございます😭 8/6 7000❤️ありがとうございます😭
BL 完結 短編 R15
文字数 7,903
契約満了につき 表紙

契約満了につき

仮初めの恋人として契約を結んだ二人の、最後の夜。
BL 完結 短編
文字数 5,875
「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。 表紙

「お前、誰?」――朝の光と、強面イケメンと、戻らない記憶。

目が覚めたら、自分の名前も、目の前にいる男のことも綺麗さっぱり忘れていた。騎士団の堅物優等生×楽天家の記憶喪失から始まるラブコメ。本編(全14話)。主人公の主観視点でお送りします。
BL 完結 短編 R15
文字数 13,992