鬼畜狼と蜂蜜ハニー《隼人編》

「貴方は人を、不幸にする…ーーー」

幼い頃から、11歳も年上の隼人さんが好きだった俺。
子供っぽい俺に大人な隼人さんが好きになるはずはない。そう思っていたんだけど、母親の再婚を機になんとずっと好きだった隼人さんと兄弟になることになって…!?

「君の運命の恋人は、私じゃない…」


小早川疾風×里桜/&小早川隼人×鈴・仁×鈴

こちらのお話は、鬼畜狼と蜂蜜ハニーのスピンオフ・隼人編です。

単体でもお読みいただけますv
コラボ作品で鈴編は、吉良龍美さんが執筆されています。
里桜編は槇村


運命の恋人同士を前に、何度も転生しその度に絶望するヤンデレなお話が書きたいな~と思って書いていたところ、隼人しか思い浮かばず…数年前に吉良さんに了承を貰いスピンオフとして執筆しました。
本編鈴が僕なのに対し、こちらの鈴は俺。
性格も設定もだいぶ違います。スピンオフのifストーリーとしてみていただければ。
隼人は腹黒鬼畜眼鏡ヤンデレと化しています。気まぐれ更新。

イメージソングはOfficial髭男dismの『Pretender』
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