西暦8010年 新天地を目指す小説家志望の青年は人々の心と触れ合う
エドガー・メイソンは高校3年の5月に、自分が所属していた文芸部が廃部になった事をきっかけに、自分の将来を見つめ直そうとする。アルバイトを続けていたお陰で貯金がかなり貯まっている事に気づいた彼は、一人で「ここじゃ無い何処か」に行きたいと思い始める。
新天地を目指し、新たな生活を望むエドガーは誰と出会い、何を見て、何を思うのか。孤独だったエドガーの心は、周囲の人々との繋がりによって変わり始める。
最初は主人公エドガーの人物像を描く話で、主人公が新たな土地へ向かうのは、本編の5話ぐらいになります。また、ヤクザや暴行事件の描写や少年犯罪の描写もありますが、この作品は少年犯罪を容認したり推奨するものではありません。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
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