あなたにおすすめの小説

婚約者が番を見つけました 表紙

婚約者が番を見つけました

 婚約者とのピクニックに出かけた主人公。でも、そこで婚約者が番を見つけて…………  2019年07月24日恋愛で38位になりました(*´▽`*)
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 828
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~ 表紙

幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~

テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。 自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。 そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。 テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。 その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!? はたして、物語の結末は――?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,186
真実の愛が生んだ婚約破棄 〜さようなら。もう二度とお会いしません〜 表紙

真実の愛が生んだ婚約破棄 〜さようなら。もう二度とお会いしません〜

「ルルエラ、婚約破棄させてほしい」 そう告げてきた婚約者カエイルの隣には、一人の少女がいた。
恋愛 完結 短編
文字数 1,467
婚約者の幼馴染?それが何か? 表紙

婚約者の幼馴染?それが何か?

タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,355
そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。 表紙

そんなにその方が気になるなら、どうぞずっと一緒にいて下さい。私は二度とあなたとは関わりませんので……。

 男爵令嬢と仲良くする婚約者に、何度注意しても聞いてくれない  そして、ある日、婚約者のある言葉を聞き、私はつい言ってしまうのだった 全五話 ※ホラー無し
恋愛 完結 短編
文字数 20,491
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。 表紙

私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。

私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。 いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。 そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,993
婚約者の座は譲って差し上げます、お幸せに 表紙

婚約者の座は譲って差し上げます、お幸せに

婚約者が見知らぬ女性と寄り添い合って歩いているところを目撃してしまった。
恋愛 完結 短編
文字数 2,997
最後のプレゼントを貴方に 表紙

最後のプレゼントを貴方に

「お嬢様、お手紙が届いております」 侍女が銀トレーに封蝋された手紙を乗せ、私に声を掛けた。 封蝋を見た私は、小さく体を強張らせた。 そして、そのまま目を伏せた。 とうとうこの時が来たのだと、覚悟を決めるときなのだと、自分に言い聞かせた。 これは、ある令嬢の淡い恋心の物語です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,736