親からは大事にされず婚約者には振り回されずっと理不尽な目に遭ってきた私でしたが、意外な形で復讐を果たすことができました。
「まっさかお前のほうと婚約することになっちまうとはなぁ」
アーロン・ボツムスとの婚約が決まった日。
私はいきなり彼からそんなことを言われてしまった。
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