嫌われ令嬢とダンスを
悪い噂のある令嬢(妹)と
夜会の警備担当をしている騎士 の話
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
読みやすいように、4話に分けました。
毎日1回、予約投稿します。
姉の話もこの後に続けて後日アップする予定です。
2024.10.22追記
明日から姉の話「腹黒令嬢は愛などいらないと思っていました」を5話に分けて、毎日1回、予約投稿します。
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
妹の話を読んでからお読みいただきたいです。
夜会の警備担当をしている騎士 の話
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
読みやすいように、4話に分けました。
毎日1回、予約投稿します。
姉の話もこの後に続けて後日アップする予定です。
2024.10.22追記
明日から姉の話「腹黒令嬢は愛などいらないと思っていました」を5話に分けて、毎日1回、予約投稿します。
短いので、サクッと読んでもらえると思います。
妹の話を読んでからお読みいただきたいです。
あなたにおすすめの小説
【短編】旦那様、2年後に消えますので、その日まで恩返しをさせてください
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
「二年後には消えますので、ベネディック様。どうかその日まで、いつかの恩返しをさせてください」
「恩? 私と君は初対面だったはず」
「そうかもしれませんが、そうではないのかもしれません」
「意味がわからない──が、これでアルフの、弟の奇病も治るのならいいだろう」
奇病を癒すため魔法都市、最後の薬師フェリーネはベネディック・バルテルスと契約結婚を持ちかける。
彼女の目的は遺産目当てや、玉の輿ではなく──?
私の夫は妹の元婚約者
テンテン
恋愛
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。
そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。
けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。
「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」
挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。
最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。
それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。
まるで何もなかったかのように。
婚約者のことが好きで好きで好きで仕方ない令嬢、彼に想い人がいると知って別れを切り出しました〜え、彼が本当に好きだったのは私なんですか!?〜
朝霧 陽月
恋愛
ゾッコーン伯爵家のララブーナは、3日間涙が止まらず部屋に引きこもっていた……。
それというのも、ふとした折に彼女の婚約者デューキアイ・グデーレ公爵子息に想い人がいると知ってしまったからだ。
※内容はタイトル通りです、基本ヤベェ登場人物しかいません。
※他サイトにも、同作者ほぼ同タイトルで投稿中。
真実の愛の祝福
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
私なんてもういらないということですね。ならもう消えてあげます
睡蓮
恋愛
ユフィーレに対してアプローチを行い、自らの婚約者として迎え入れたクルト伯爵。しかし彼はユフィーレのことよりも、自身の妹であるセレサの事を溺愛し、常に優先していた。そんなある日の事、セレサはありもしないいじめをでっちあげ、クルトに泣きつく。それを本気にしたクルトはユフィーレの事を一方的に婚約破棄することとしてしまう。その時だけはセレサからの愛情を感じる伯爵だったものの、その後すぐに伯爵はある理由から大きな後悔をすることとなるのだった…。
婚約破棄と言われても、どうせ好き合っていないからどうでもいいですね
野良うさぎ(うさこ)
恋愛
男爵令嬢の私には婚約者がいた。
伯爵子息の彼は帝都一の美麗と言われていた。そんな彼と私は平穏な学園生活を送るために、「契約婚約」を結んだ。
お互い好きにならない。三年間の契約。
それなのに、彼は私の前からいなくなった。婚約破棄を言い渡されて……。
でも私たちは好きあっていない。だから、別にどうでもいいはずなのに……。
鳴哉さま
表題の小説、とても面白く興味深く読みました。
「短いのでサクッと読んでもらえると思います」とありましたが、
とんでもない。文字数で言えば短いのかも知れませんが、内容は
とても濃く深いものでした。読後のこの心地よい満足感。
整った文章で読みやすく、安易に読み手の判断や力量に頼る
「~なわけで。」のような尻切れトンボな表現もない。とても
好感の持てる作品でした。
大筋のテーマで言えばありそうな話かも知れませんが、その
テーマを他とは違ったものにする配慮が、登場人物の語りで
あったり場景の描写であったり、細かい設定など随所にみら
れました(素人が偉そうに言って申し訳ありません)。
妹編はおとぎ話のように可愛らしく、姉編では途中まで手の内を
隠して謎解き要素も含んでいます。姉編を読んで妹編も完結する
のですが、それがとても附に落ちる最後となっているのです。
この構成の仕方、上手だなぁと思いました。もちろん、話の要で
ある文章が優れているからこそ、この構成が成功しているのだと
思います。
姉妹の幸せを予感させる最後でしたが、妹編の掘り下げもあるので
しょうか。エミリアとヒューバートの恋の成行なども気になります。
登場人物皆が魅力的だからそう思うのでしょう。
午後一番、温かく満ち足りた気持ちになりました。
ちょっと幸せ。
ありがとうございます。
鳴哉さまの他の作品もぜひ読んでみたいと思います。
これだけの感想を書くのに二時間かかっていたことに驚きです。
心にあるものを書くことがこんなに難しいのに、「無」から作り
あげる創作の営みはどんなに苦労されることでしょう。
本当に頭が下がります。
これからも執筆頑張ってください。
ひらめすき様
お読みいただき、ありがとうございました。
過分な褒め言葉に、ただただ慌てふためいてしまっていますが、楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
投稿を初めて8作目、初めていただいた感想、とても嬉しかったです。
機会がありましたら、これまでとこれからの作品もお楽しみいただけるといいなと思っています。