喪女と聖夜とトナカイ頭
聖夜、一緒に過ごす相手もおらず、寂しい一人酒に酔っ払っていた喪女の私は青く輝く魔方陣に混乱していた。
買い物の帰り際、サンタっ娘から貰った魔方陣。
なんとそこから現れたのは……可愛いトナカイ、の、被り物を被った一人の男。
あ、これ夢だ。すぐにそう気付いた私に、トナカイ頭の男は「望みを言え」とそう言った。
このトナカイ男が私の望みを叶えてくれるのだろうか?
なら、どうせ夢だし言うだけ言ってみようじゃないか。
「私を、リア充にして!」
※小説家になろうでも公開しています
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なんとそこから現れたのは……可愛いトナカイ、の、被り物を被った一人の男。
あ、これ夢だ。すぐにそう気付いた私に、トナカイ頭の男は「望みを言え」とそう言った。
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