君が不良になってしまったのは僕のせい
◆12月11日番外編R181頁UP完結です(本編少し改稿しました)◆あらすじ⋯子どもの頃は誰より背が高く勉強も運動もでき王様のようにふるまっていたリヒトだったが、それは単に成長期が人より早く訪れていただけで次第に色々と伸び悩むようになる。リヒトと違い順調に成長した幼なじみのユアンは子どもの頃と変わらず一軍男子のままで、彼への劣等感からリヒトは王都から遠く離れた学院へ進学するも、ユアンはリヒトを追いかけ同じ学院に進学してきた。しかもあんなに爽やかな優等生だったユアンはちょっとだけ不良っぽい見た目になっていて──「優等生してたらリっくんに捨てられそうになったから、優等生はもうやめにしたんだ」ユアンを傷付け、彼を変えてしまったことを泣いて謝るリヒトにユアンは「謝らなくていいから、俺のお願い何でもきいてくれるよね?」と甘く囁くのだった──という、不穏なメリバ風味から始まる溺愛エンドまでのお話です。攻めが受けにとにかく執着しています◆本番なしは※、本番ありは※R18をサブタイトルに付けています◆最後の5頁目のみ攻め視点と受け視点が2回切り替わります。
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