異世界を中国拳法でぶん殴る! ~転生したら褐色ショタで人外で、おまけに凶悪犯罪者だったけど、前世で鍛えた中国拳法で真っ当な人生を目指します~
八極拳や太極拳といった中国拳法が趣味な大学生、中島太郎。ある日電車事故に巻き込まれた彼は、いつの間にか見ず知らずの褐色少年となっていた。
いきなりショタ化して混乱する頭を整理すれば、単なる生まれ変わりではなく魔法や魔物があるファンタジーな世界の住人となってしまったようだった。そのうえ、少年なのに盗賊で貴族誘拐の実行犯。おまけに人ではないらしいことも判明する。
「どうすんだよこれ……」
問題要素てんこ盛りの褐色少年となってしまった中島は、途方に暮れる。
「まあイケメンショタだし、言うほど悪くないか」
が、一瞬で開き直る。
前向きな彼は真っ当に生きることを目指し、まずは盗賊から足を洗うべく行動を開始した──。
◇◆◇◆
明るく前向きな主人公は最初から強く、魔法の探求や武術の修練に興味を持つため、どんどん強くなります。
反面、鉢合わせる相手も単なる悪党から魔物に竜に魔神と段々強大に……。
"中国拳法と化け物との戦いが見たい”
そんな欲求から生まれた本作品ですが、魔法で派手に戦ったり、美少女とぶん殴り合ったりすることもあります。
過激な描写にご注意下さい。
※この作品は「小説家になろう」でも投稿しています。
いきなりショタ化して混乱する頭を整理すれば、単なる生まれ変わりではなく魔法や魔物があるファンタジーな世界の住人となってしまったようだった。そのうえ、少年なのに盗賊で貴族誘拐の実行犯。おまけに人ではないらしいことも判明する。
「どうすんだよこれ……」
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「まあイケメンショタだし、言うほど悪くないか」
が、一瞬で開き直る。
前向きな彼は真っ当に生きることを目指し、まずは盗賊から足を洗うべく行動を開始した──。
◇◆◇◆
明るく前向きな主人公は最初から強く、魔法の探求や武術の修練に興味を持つため、どんどん強くなります。
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あぁあ〜怪獣大合戦が始まっちゃった…街の皆さんもう何かと大騒ぎよね…\(^ω^)/オワタ
感想の投稿、ありがとうございます。
竜もどきが街で暴れている真っ最中なので、現在街の人々は遥か上空にいる大怪獣たちに気付かず「空でもなにか起きてるみたいだ! 天変地異か!?」程度の認識です。
果たして地上の住人たちは真相を知ることができるのか? こうご期待!(どうでもいい)。
ベヒモスまで来たか(笑)
これは本格的にこの街終わるくね?(笑)
感想の投稿、ありがとうございます。
我らがロウ君なら、神獣相手でもきっとなんとかしてくれるはず!
なんて返信しようとして思ったんですが、バトルをやるだけやって後のことほったらかしパターンが多いんですよね。
交易都市終わったな…….:.;:ω゚)
感想の投稿、ありがとうございます。
ご指摘の通りムスターファには商人らしく腹黒い側面もあるのですが、主人公に対しては(主に金銭を用いてではあるものの)誠意を見せる人物となっています。その性質を上手く描写できていなかったなと痛感いたしました。
傭兵団を退けた後のムスターファたちの会話や主人公が謝礼を受け取る場面で、彼のそういった性格が伝わるよう部下の処遇&主人公への謝罪といった要素を加筆しようと思います。
とても貴重なご意見の投稿、ありがとうございました。
長文失礼します(>人<;)
今日の更新では平パンに興味深々ですw
美食家で有名な池波正太郎氏、ノベリストだとなろうの江口連氏も食の描写が魅了的で読んでいてお腹が空きます(笑)犬童様を含め目の前にないものを読み手に想像させる表現力がある作家の文才とはかくや!文才ゼロの私からすると凄い‼︎の一言です。
それと、お願いなんですが
なろうも現在二章も読破しまして三章に突入しました!
しかし、同時に読み進めているからだと思うのですが、地名、人名、パーティ名、二つ名、使用武器&魔術がゴチャゴチャになってしまって、なろうの四章終了時からは登場人物紹介があるのですが、こちらにも章毎に箇条書きで簡単な紹介をつけて頂けると嬉しいです。
人名がわからなくなって何処に登場したかもわからなくて、何度も章の初めから読み直しながら読み進めているので、先は知りたいけど曖昧なまま読みたくないとのジレンマで「ゔーーー」と唸る毎日です。
交易都市リマージュ:国の西部に位置する大都市。ロウが所属していた盗賊団バルバロイの拠点。
ベルナール・リロイ:冒険者組合ボルドー支部の支部長。金髪オールバックの壮年男性。
くらいの感じでお願いしたいです。
本当は地名が増えて来たので略式地図も有ると嬉しいのですが、地図はなんらかのソフトが必要そうなので…無いに等しい想像力でがんばります‼︎‼︎
二章終了後から無理のない範囲内でお願い出来ないでしょうか?よろしくお願いします!
感想に加え貴重なご意見の投稿、ありがとうございます!
ご指摘を受けるまで人物整理についての視点がすっぽり抜けていました……ご負担をおかけしてしまい申し訳ないです。
二章で人がぽんぽこ増えていっているのに整理もなく進むと、こんがらがっちゃいますもんね。私だけでは作者としての視点にとらわれてしまいがちなので、りなりな様のお言葉はとても得難いものです。
頂いたお言葉通り、あちらとこちらの両方で簡単な紹介を挿入しようと思います。二章の最後と、ついでに三章の最後にも。
改めまして、ご指摘くださりありがとうございました。
感想のお返事ありがとうございます。
連続のカキコミ失礼します。
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神様犬童様感謝感激。徹夜アケ明けで状態異常にかかった私は現在アゲアゲで喜びの舞を踊っております(笑)
あちらで予習こちらで復習。
私、気に入った小説は5回読むタイプなんで‼︎‼︎‼︎
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それでは、なっちゃう所にお出かけして来ま〜す。
ありがてえありがてえ……。
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向こうの方まで読んで頂けるなんて、もはや地に頭をこすりつけずにはいられません。感激しきりです、本当。
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文字数がかなり多い作品ですので、ご負担にならない範囲でお楽しみくださいませ~。
はじめまして!
いつも更新を楽しみにしています。
まるで金庸先生の武侠小説を読んでる様な疾走感が大好きです。頑張れロウ君!大侠を目指すんだ(笑)
大好きな金庸先生がお亡くなりになっられたのでこの小説を読んで心を癒したいと思います。
感想の投稿ありがとうございます!
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是非ともお楽しみくださいませ~。