プロポーズはお酒の席で
幼馴染の椎原と岡地は親同士が仲良かっただけで、本人たちの性格の相性は良くない。でも兄弟のように育った。椎原の両親が事故死して「もうお前しか家族がいない。結婚して」と酒の勢いで言ったら「それもいいかもな」とあれよあれよと結婚してしまう。幼馴染ケンカップルが交際期間0で結婚して、友達から本当の夫夫になるまで。本編は岡地×椎原、後日談で逆転します。
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